CASE #1988

書類と病棟の不備を模擬審査で洗い出し、中小病院の受審の準備を11週間縮めたコンサルの施策

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概要

従業員25人の病院の機能評価の受審を支えるコンサル会社では、200床未満の民間病院が5年ごとの更新を前に、記録の不備を部署ごとに探し回り、準備が直前まで続いていた。事務長向けの講座と、手引きを実施。模擬審査で不備を先に洗い出す段取りを示した結果、準備が11週間縮んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
200床未満の病院の事務長と看護部長に向け、5年ごとの更新の受審で指摘の多い記録と手順を項目ごとに解く講座を、2か月に1回、年6回開いた。
目的・効果 受審を控えた病院に、準備の進め方を知ってもらう。
金額 90万円(講座6回の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受審の1年前から月ごとに確かめる記録の一覧と、病棟で行う模擬審査の手順を手引きにまとめた。合否は評価機構が決める前提とした。
目的・効果 準備を11週間縮め、支援の商談につなげる。
金額 160万円(手引きの作成と印刷)

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