CASE #1979

青ねぎを刻んだその日に冷蔵で届け、うどんのチェーンへの出荷を14%伸ばしたねぎの生産法人の施策

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概要

従業員162人の青ねぎを育てて刻む生産法人では、うどんの大手チェーンが、夏に産地の青ねぎが細り、刻みねぎの量と色が店ごとにそろわないとして、仕入れ先を分けていた。展示会と、動画広告を実施。遮光のハウスで育て、刻んだその日に届ける流れを示した結果、出荷が14%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,140万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食の展示会に出展し、夏に遮光のハウスで育てた青ねぎと露地の青ねぎを刻んで並べ、かけうどんにのせて色と太さを見比べてもらった。
目的・効果 チェーンの購買の担当と通年の供給の商談を作る。
金額 380万円(出展1回と試食の設営)
2 動画広告・YouTube広告
遮光のハウスの青ねぎを刈って洗い、刻んでその日のうちに冷蔵の車で出すまでを60秒の動画にし、外食の購買の担当に1年配信した。
目的・効果 チェーンへの出荷を14%増やし、翌年の契約も続ける。
金額 月額55万円(動画の配信)

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