CASE #1915

綿棒をやめて噴霧で凍らせる器具を試させ、皮膚科の8割が使い続けた凍結治療器の輸入元の施策

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概要

従業員41人の皮膚科向けの凍結治療器の輸入元では、いぼを液体窒素で治す医院が綿棒で当てる手間に慣れ、噴霧式を試しても窒素の減りを案じて戻していた。医療者向けの検索広告と、試用の画面の改修を実施。1日の患者数ごとの窒素の量を示した結果、試した皮膚科の8割が使い続けた。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「いぼ 液体窒素 噴霧」「凍結療法 器具」など医師が調べる語に出稿し、取引するディーラーを通じて2週間の試用を申し込む医療者向けの画面へ導いた。
目的・効果 試した医院に、使い続ける理由を先に知ってもらう。
金額 月額20万円(広告費と運用費)
2 サイト改善・LPO
医療者向けの試用の画面を作り替え、1日のいぼの患者数を入れると、噴霧で使う液体窒素の量と、保存容器の補充の間隔の目安が出るようにした。
目的・効果 試した皮膚科の8割に、その後も使い続けてもらう。
金額 120万円(画面の設計と改修)

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