CASE #1908

認定の要件を月ごとの記録にほどき、薬局からの支援の契約を1.5倍にした薬局専門のコンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員39人の調剤薬局の認定の取得を支えるコンサル会社では、地域連携薬局を目指す町の薬局が、訪問や報告の回数を記録に残さず、申請の段で実績の不足に気づいていた。管理薬剤師向けの講座と、手引きを実施。月ごとに数える記録の型を示した結果、支援の契約が1.5倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約290万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
1〜3店の調剤薬局の管理薬剤師に向け、月30回の医療機関への報告、月2回の在宅の訪問など認定の要件の数え方を解く講座を毎月開いた。
目的・効果 認定を目指す薬局に、実績の数え方を知ってもらう。
金額 120万円(講座12回の運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
報告と訪問の回数を月ごとに書き込む記録の書式、無菌調剤を他の薬局の設備で行う取り決めの見本を手引きにまとめた。申請は薬局が県に出す前提とした。
目的・効果 実績の不足を早く見つけ、支援の契約を1.5倍にする。
金額 110万円(手引きの作成と印刷)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら