CASE #1848

一窯で焼ける本数を会場で試させ、移動販売の試し焼きを月間14件にした焼き芋の窯のメーカーの施策

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概要

従業員115人の石焼き芋の窯のメーカーでは、秋に軽トラで焼き芋の移動販売を始める人が、一日に焼ける本数と燃料代が分からず、中古の窯を買って夕方前に売り切れていた。開業の展示会での試し焼きと、検索広告を実施。一窯の本数を示した結果、試し焼きの申込が月間14件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
開業とフランチャイズの展示会に春と秋の2回出展し、ガスと電気の窯で芋を焼き比べ、一窯の本数と焼き上がりの時間を見せる試し焼きを行った。
目的・効果 始める人に、窯の大きさで焼ける量の違いを確かめてもらう。
金額 320万円(2回の出展と実演)
2 Web広告・リスティング
「焼き芋 移動販売 始め方」「焼き芋機 薪 ガス」など始める人が調べる語に検索広告を1年間出し、展示会と工場の試し焼きの予約画面へ送った。
目的・効果 始める人の試し焼きの申込を月間14件にする。
金額 月額25万円(広告費と運用)

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