CASE #1827

鍋の湯気が消えない撮り方を記事で解き、代理店の依頼を月間42件にしたシズル撮影の会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員13人の食品のシズルを専門に撮る撮影会社では、地方の広告代理店が冬の鍋つゆや夏の飲料の撮影を一般のスタジオに頼み、湯気や結露が写らず撮り直しを重ねていた。撮り方の記事と、代理店への封書を実施。湯気を保つ段取りと1カットの料金を示した結果、依頼が月間42件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 DM・手紙
地方の広告代理店約400社の制作担当に、湯気と結露の作例の写真と料金表を入れた封書を、鍋と飲料の撮影が始まる前の7月と1月に送った。
目的・効果 代理店からの撮影の依頼を月間42件にする。
金額 40万円(封書800通の制作と発送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
代理店の制作担当に向け、鍋や麺の湯気を撮影の間保つ温め方、グラスの結露を作る霧の吹き方、1カットの料金の目安を解く記事を毎月3本公開した。
目的・効果 季節商品の撮影の前に、頼む先として見つけてもらう。
金額 月額15万円(記事3本の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら