CASE #1799

介護の夜勤の経験者を病棟の夜に紹介し、中核病院の看護部の再依頼を1.4倍にした人材会社の施策

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概要

従業員1,400人の医療と介護の人材会社では、地域の中核病院の看護部が夜勤の看護補助者を求めても、紹介した人が病棟の夜に慣れずに辞め、次の依頼が他社へ移っていた。駅の掲出と、検索広告を実施。介護施設で夜勤をしてきた人に絞って紹介した結果、再依頼が1.4倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
病院の多い路線の8駅に、介護の夜勤の経験が病棟で生きる場面と、夜勤の手当、看護師との仕事の分け方を並べた看護補助者の求人の広告を16週掲出した。
目的・効果 介護の夜勤をしてきた人を、病棟の求人に呼ぶ。
金額 1,800万円(8駅・16週の掲出)
2 Web広告・リスティング
介護の夜勤や病院の補助の仕事で調べる人に検索広告を出し、病棟の夜の時間割と、入る前に夜の病棟を見学できる日を示す応募の画面へ送った。
目的・効果 見学を経た人を紹介し、再依頼を1.4倍にする。
金額 月額120万円(広告費と運用)

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