CASE #1753

下の階を濡らす客の事故を運営代行会社に伝え、民泊の補償の更新を14%伸ばした保険代理店の施策

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概要

従業員120人の宿泊業専門の保険代理店では、民泊の運営代行会社が家主を代理店につなげず、家主が更新の時期に住宅用の火災保険へ戻し、契約が切れていた。運営代行会社向けの講座と、検索広告を実施。客の事故の例を示した結果、更新が14%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
民泊の運営代行会社の担当に向け、客がこぼした水で下の階を濡らした例、住宅用の保険で出ない理由、家主を代理店へつなぐ手順を解く講座を隔月で開いた。
目的・効果 代行会社に、保険の説明は代理店に任せて家主をつないでもらう。
金額 180万円(講座6回の運営)
2 Web広告・リスティング
「民泊 保険 更新」など家主が更新の前に調べる語に広告を出し、客の事故の支払いの例と、事業用の補償の保険料の目安を示す画面へ導いた。
目的・効果 民泊の補償の更新を前年より14%増やす。
金額 月額35万円(広告費と運用)

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