CASE #1751

私道の持ち主を訪ねる段取りを伝え、仲介会社の依頼を月間16件にした承諾書の代行の施策

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概要

従業員12人の行政書士と組んで私道の通行と掘削の承諾を取りまとめる会社では、仲介会社が私道に面した家の売却を受けても、持ち主が遠方にいて承諾書が集まらず、買主の融資が通らずにいた。記事と、仲介会社宛の封書を実施。押印までの日数を示した結果、依頼が月間16件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
仲介会社の担当に向け、登記簿で私道の持ち主を調べる手順、遠方の持ち主への頼み方、承諾書に入れる項目を解く記事を毎月3本公開した。
目的・効果 承諾書の集まらない売却で、頼める先として見つけてもらう。
金額 月額12万円(記事3本の制作)
2 DM・手紙
近隣2県の仲介会社約1,500社に、私道に面した家で押印が揃うまでの日数の実例と、依頼の書式を同封した封書を年3回送った。
目的・効果 仲介会社からの承諾の依頼を月間16件にする。
金額 105万円(封書1,500通を年3回)

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