CASE #1592

用地の決済に間に合う審査の日数を示し、建売の会社からの融資の相談を2倍にしたノンバンクの施策

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概要

従業員130人の不動産会社に事業資金を貸すノンバンクでは、建売の会社が用地の話を受けても、銀行の融資の審査が決済に間に合わず、他の買い手に先を越されていた。住宅の業界紙の連載と、検索広告を実施。資料から3営業日で可否を返す流れを示した結果、融資の相談が2倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約840万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建売の会社の経営者が読む住宅の業界紙に、用地の決済までの日程と融資の審査の日数、返済を建物の売却で行う流れを解く連載を毎月、1年載せた。
目的・効果 用地の仕入れで急ぎの資金を頼める先として知ってもらう。
金額 480万円(連載12回の広告枠)
2 Web広告・リスティング
「用地 仕入れ 融資」など建売の会社が調べる語に広告を出し、登録番号と金利の幅を示した画面から、物件の資料を送る相談の窓口へ導いた。
目的・効果 建売の会社からの融資の相談を2倍にする。
金額 月額30万円(広告費と運用)

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