CASE #1528

粒の残る味噌を手で量る蔵に、月間8件の試し詰めを頼まれた小型充填機メーカーの施策

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概要

従業員105人の充填機のメーカーでは、小さな味噌や醤油の蔵が袋詰めを手で量って行い、大きな機械は粒が潰れて場所も取ると見て、相談に来なかった。業界紙の連載と、詰める様子の動画広告を実施。作業台に載る機種で粒味噌を詰める速さを示した結果、試し詰めの依頼が月間8件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
味噌と醤油の業界紙に、手で量る袋詰めの1日の時間と、ピストンで粒を潰さずに詰める仕組みを蔵の例で語る連載を月1回1年間載せた。
目的・効果 蔵の主に小さな機械でも粒が残ると知ってもらう。
金額 360万円(連載12回)
2 動画広告・YouTube広告
作業台に置いた機種で粒味噌を500gの袋に1分で10袋詰める様子を30秒で映し、味噌作りや発酵食品の動画を見る人に1年間配信した。
目的・効果 蔵からの試し詰めの依頼を月間8件にする。
金額 月額30万円(制作と配信)

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