CASE #1525

籾の持ち込みを時間で予約できる画面にし、翌年も乾燥を任せる農家を7割にした稲作法人の施策

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概要

従業員110人の稲作の農業法人では、近隣の農家から籾の乾燥と調製を請けるが、稲刈りの日に持ち込みが重なり、待たされた農家が翌年は他の施設に移っていた。持ち込みの予約の画面と、受け入れの発表を実施。乾燥機の空きを時間ごとに示した結果、翌年も任せる農家が7割になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
籾の持ち込みの画面を作り替え、品種と袋数を入れると乾燥機の空きが30分ごとに出て、予約と荷受けの順番の通知まで受けられるようにした。
目的・効果 待たされる農家をなくし、翌年も任せる農家を7割にする。
金額 400万円(予約の画面と連携)
2 広報・PR
稲刈りの前に、受け入れる袋数と乾燥の日数、予約の始め方を年1回発表し、高齢の農家も読む地域の農業新聞と地元紙に載せてもらった。
目的・効果 近隣の農家に、待たずに預けられる施設と知ってもらう。
金額 120万円(発表と取材の対応)

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