CASE #1365

体重のそろいを記録で返す資料と連載で、採卵の養鶏場から入れ替えのたびに頼まれる育成農場の施策

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概要

従業員130人の採卵鶏のひなを育てて出す農業法人では、養鶏場が入れた若い鶏の体重がそろわず産卵が遅れると、育成の質を疑って自家育成に戻っていた。育成の記録の読み方の資料と、養鶏の専門誌の連載を実施。鶏群ごとの体重を渡した結果、入れ替えのたびに頼まれる農場になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
鶏群ごとに週1回量った体重と、ばらつきの幅、打ったワクチンの日付をまとめた記録の読み方と、入れた後の給餌の合わせ方を解く資料を作った。
目的・効果 養鶏場に記録の見方を知ってもらい、育成を任せ続けてもらう。
金額 250万円(実測の整理と資料の作成)
2 新聞・雑誌・業界誌
採卵養鶏の経営者が読む専門誌に、育成の体重のそろいが産み始めと卵の大きさにどう響くかを、鶏群の実測で示す記事を隔月で1年間載せた。
目的・効果 自家育成に戻ろうとする養鶏場に、外に任せる利点を伝える。
金額 200万円(専門誌の連載6回と制作)

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