CASE #1361

最後の予備試験までの勉強の日程を誌面で示し、講座を終える現任者を8割にした予備校の施策

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概要

従業員11人の愛玩動物看護師の試験対策講座を開く会社では、動物病院で働く現任者が診療の合間に勉強を続けられず、講座を途中でやめていた。動物病院向けの専門誌の連載と、無料の単元を見た人への広告を実施。昼休みに1単元ずつ進める日程を示した結果、講座を終える人が8割になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
動物病院の院長と看護師が読む専門誌に、最後の予備試験までの月ごとの学習の日程と、昼休みの20分で進める単元の例を隔月で1年間載せた。
目的・効果 院長に勤務中の学習を後押ししてもらい、受講を続けてもらう。
金額 150万円(専門誌の連載6回)
2 Web広告・リスティング
無料の単元を見た人に、続きの単元と、試験の前の月に会場で開く模擬試験の日程を載せた広告を、受験の申込の締切まで5か月表示した。
目的・効果 講座を途中でやめず、最後まで終える人を8割にする。
金額 50万円(5か月の広告費と運用)

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