CASE #1355

術後を紹介元に戻す流れを予約画面で示し、近隣の眼科医院から紹介を任され続けた眼科診療所の施策

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概要

従業員110人の白内障と網膜の日帰り手術を担う眼科診療所の医療法人では、近隣の眼科医院が紹介した患者を術後に戻してもらえないと警戒し、遠くの病院へ送っていた。医師向けの講座と、予約画面の改修を実施。術後の診療を紹介元に返す時期を示した結果、紹介を任され続けた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近隣の眼科医に向け、手術を勧める時期の見極めと、術後の点眼と診察を紹介元で続ける手順を症例で解く講座を隔月で開き、医師と視能訓練士に限って公開した。
目的・効果 眼科医院に術後は患者が戻ると知ってもらう。
金額 120万円(講座6回の運営)
2 サイト改善・LPO
紹介の予約画面を作り直し、紹介元の医院が手術の空き枠と術前の検査の日を選べ、患者を戻す予定日と報告書の届け方が出るようにした。
目的・効果 近隣の眼科医院に紹介を続けて任せてもらう。
金額 250万円(画面の設計と改修)

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