CASE #1299

山岳誌と前日に入れる申込画面で、日帰りの登山者の加入を30%伸ばした救助費用の保険の施策

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概要

従業員160人の少額短期保険会社では、日帰りで低い山に登る人が、遭難しても救助は無料と思い込み、民間のヘリや救助隊の費用を補う保険に入っていなかった。山岳誌の連載と、申込画面の改修を実施。民間に頼んだときの費用の例と前日でも入れる手順を示した結果、加入が30%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
登山の専門誌に隔月で連載を載せ、警察や消防の救助は無料でも、民間のヘリは1時間約50万円、救助隊員は1人1日3〜5万円かかる例と登山届の出し方を解いた。
目的・効果 日帰りの登山者に、捜索と救助の費用への備えを知ってもらう。
金額 240万円(専門誌の連載・6回)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、山域と日程を選ぶと1日単位の保険料と救助費用の上限が出て、前日の夜でも手元のスマホで申し込めるようにした。
目的・効果 思い立った前日でも入れるようにし、加入を30%増やす。
金額 初期費用300万円+月額20万円

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