CASE #1267

日の入り方を記事で示し、CM制作会社の下見の申込を月間20件にしたロケ地仲介の施策

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概要

従業員12人の住宅や店舗を撮影用に貸し出すロケ地の仲介会社では、制作会社がいつも同じハウススタジオを使い、一般の家を探すのは時間がないと諦めていた。撮影の条件で探せる記事と、検索広告を実施。窓の向きと時間ごとの光を写真で示した結果、下見の申込が月間20件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
登録する住宅や店舗約300件を、窓の向きと時間ごとの光、天井の高さ、機材の搬入口で分けて写真つきで紹介する記事を毎月6本公開した。
目的・効果 制作会社の担当に一般の家も候補として探してもらう。
金額 月額25万円(記事6本と撮影)
2 Web広告・リスティング
制作部の担当が「ロケ地 一軒家」「撮影 古民家」と調べた時に出る広告を出し、間取りと撮影の条件で絞れる一覧と下見の申込へ送った。
目的・効果 制作会社からの下見の申込を月間20件にする。
金額 月額20万円(広告費と運用)

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