CASE #1152

出航を止める基準を港と記事で示し、前日の取消を40%削減した漁師の釣り船の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員12人の漁師が営む釣り船では、出航するかの判断が前日の夜まで客に伝わらず、風の予報を見た客が迷って予約を取り消し、空いた席が埋まらなかった。港の駐車場の看板と、出航を止める基準を解く記事を実施。風速と波の高さの基準を先に示した結果、前日の取消が40%減った。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約160万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
釣り客が車を停める港の駐車場と国道沿いの釣具店の前に看板を3基立て、出航を止める風速と波の高さの基準と、前日の夕方に出す判断の見方を載せた。
目的・効果 初めての釣り客に安心して予約できる船と覚えてもらう。
金額 90万円(看板3基の1年分)
2 SEO・コンテンツマーケティング
業務規程で公表している出航中止の基準を、季節の風向きと狙う魚ごとに解く記事を月2本公開し、前日17時に出す判断の結果を同じページに載せた。
目的・効果 前日の取消を40%減らし、通い続ける釣り客を増やす。
金額 月額6万円(記事2本)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら