CASE #1138

月の利息と流れる期限を先に見せ、一人親方の工具の質入れを月間120件にした質屋の施策

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概要

従業員180人の質屋では、元請の入金を待つ一人親方が、予備の電動工具を質に入れられると知らず、借入もためらって材料の支払いに困っていた。資材店の近くの看板と、申込の画面の改修を実施。月の利息と3か月の流質の期限を先に示した結果、工具の質入れが月間120件になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約630万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
職人が朝に寄る資材店とホームセンターの近く12か所に看板を出し、工具の種類ごとに預かる額の目安と、返せばその日に工具を受け取れることを載せた。
目的・効果 資材を買いに来る一人親方に、工具を預ける道を知ってもらう。
金額 360万円(12か所・年間)
2 サイト改善・LPO
申込の画面を作り替え、工具の型番を入れると預かる額の目安と月の利息、3か月の流質の期限が出て、信用情報に載らないことも示して来店を予約できるようにした。
目的・効果 来店の予約を増やし、工具の質入れを月間120件にする。
金額 初期費用150万円+月額10万円

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