CASE #1059

病気で店を閉めた月をCMで描き、個人事業主の所得補償の申込を30%増やした損害保険会社の施策

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概要

従業員3,200人の損害保険会社では、国民健康保険に傷病手当金が無いことを知らない個人事業主が多く、働けない間の収入を補う保険の申込が伸びなかった。地方局とBSのCMと、検索広告を実施。休業した月の家計の不足を示した結果、所得補償保険の申込が30%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,600万円

実施した施策

1 TVCM
腰を痛めて店を2か月閉めた美容師が、家賃と生活費の不足に気づく場面を15秒で描き、地方局とBSで春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果 個人事業主に、働けない間の備えが要ると知ってもらう。
金額 6,000万円(年2回の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
傷病手当金や休業中の収入を調べる個人事業主に検索広告を出し、月の売上と固定費を入れると休業時の不足額と保険料が出るページへ送った。
目的・効果 所得補償保険のネットでの申込を30%増やす。
金額 月額300万円(広告費と運用)

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