CASE #1038

日中だけの事業所が夜を任せられる画面と検索広告で、月間14件の相談を得た夜間訪問介護の施策

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概要

従業員28人の夜間対応型の訪問介護事業者では、日中だけの事業所が夜の排せつの介助に困っても、別の事業所と組めると知らず、利用者を施設に送っていた。夜の連携で調べる語への広告と、相談画面の作り替えを実施。夜の訪問の回数と費用を先に示した結果、相談が月間14件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
夜間の訪問介護や夜の連携で調べる事業所の管理者とケアマネジャーに検索広告を出し、22時から6時の訪問の組み方を解くページへ送った。
目的・効果 日中の事業所とケアマネからの相談を月間14件にする。
金額 月額15万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
相談画面を作り替え、利用者の住所と夜に要る介助を選ぶと、定期の訪問の回数と呼び出しへの対応、月の自己負担の目安が出るようにした。
目的・効果 夜を任せる前の不安を減らし、連携の契約につなげる。
金額 100万円(画面の設計と開発)

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