チャンネルのトップで決める項目一覧|初めて来た人に伝える

チャンネルのトップで決める項目一覧|初めて来た人に伝える

「動画は増えたのに、チャンネルのトップが手つかずのままになっている」「初めて来た人が、何の会社か分からないまま離れている気がする」——動画発信を続けている企業が後回しにしがちな箇所です。チャンネルのトップは、動画を並べる場所ではなく、初めて来た人に向けた入口です。何の会社で、誰に向けた動画があるのかが最初の画面で伝わるかで決まります。この記事では、トップで決めておくべき項目を整理します。


カメ先生カメ先生

チャンネルのトップはね、動画の一覧だと思われがちだが、本当は初めて来た人に向けた案内板なんだ。


カメ子カメ子

動画がたくさんあれば、それだけで伝わるのではないでしょうか。


カメ先生カメ先生

並んでいるだけだと、どこから見ればよいか分からない。最初に見てほしい1本を決めて前に出すことが要る。


カメ子カメ子

見る順番まで用意するということですね。ほかに決めるべき項目を知りたいです。


この記事のポイント
  • トップの画面は、登録していない人と登録済みの人で表示を分けられる
  • 設定できる項目は、紹介動画と注目動画とセクションと基本の情報に分かれる
  • 名前とハンドルには変更の回数の制限があり、反映にも時間がかかる

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目次

初めて来た人が数秒で去る

チャンネルのトップは、意外に多くの人が通ります。動画を1本見た人が、その会社を知ろうとして開く画面です。検索から来た人、名刺のリンクから来た人、社名で調べた人。経路は違っても、行き着く先は同じ画面になります。

その画面に何もなければ、判断の材料がありません。日付順の一覧だけでは、何を扱うチャンネルなのか伝わりません。動画の題を1つずつ読んで推測してもらう形になります。

BtoBでは、この判断が短時間で行われます。業務の合間に開くため、読み込む姿勢で見てはもらえません。数秒で伝わる状態にしておく必要があります。

一方で、この画面は設定できる項目が明確に決まっています。紹介の動画、注目の動画、並びの単位、基本の情報。決まった項目を埋めるだけなので、作業としては軽いほうです。

放置されがちな理由は、優先度の低さです。動画を作ることが目的になり、置き場の整備が後回しになります。1度整えれば、しばらく触らずに済む部分でもあります。

この記事では、設定できる項目を順に並べます。そのうえで、変更の制限と確認の手順を整理します

通っている人の数は、数字でも確かめられます。分析の画面では、どの経路から視聴が始まったかを見られます。チャンネルの画面を経由した視聴が一定数あれば、整備の効果は数字に出ます。ゼロに近い場合は、そもそも到達していない原因を先に探します。

表示は2種類に分けられる

最初に押さえたいのが、表示を分けられることです。チャンネル登録をしているかどうかで、表示される動画を変更できます

登録していない人には、チャンネルの紹介となる動画を出せます。何を扱うチャンネルなのかを、最初に伝える枠です

登録済みの人には、注目してほしい動画を出せます。すでに関心を持っている相手に、今見てほしい内容を渡す枠です

この2つを同じ動画にする必要はありません。初めて来た人に見せたい内容と、続けて見ている人に見せたい内容は違うためです。

実務では、この分け方が使われていない例が多くあります。設定の画面に2つのタブがあることに気づかないためです

まず、この2つを埋めることから始めます。ここだけでも、初めて来た人の体験は大きく変わります

分けて考えるときの発想も整理します。登録していない人には、続きを見たいと思わせる必要があります。登録済みの人には、今週見てほしい1本を渡す発想に切り替えます。同じ動画を両方に置くと、どちらの目的も半端になります。

設定の画面では、2つのタブとして分かれています。片方だけ埋めて終わっているチャンネルが少なくありません。両方のタブを開いて、それぞれに動画が設定されているかを確かめます。空欄のままだと、日付順の一覧がそのまま表示されます。

設定できる項目の全体像

設定の場所は、管理の画面の中にあります。カスタマイズの項目を開き、レイアウトの画面で操作します

項目は大きく2つのまとまりに分かれます。並びを決めるまとまりと、基本の情報を決めるまとまりです

並びのまとまりでは、紹介の動画、注目の動画、そしてセクションの並びを設定できます。これにより、複数の形式の動画を紹介できるようになります。

基本の情報のまとまりでは、プロフィールの写真、バナーの画像、動画の透かしを変更できます。あわせて、名前、ハンドル、説明、外部への案内も設定できます。

全部を一度に埋める必要はありません。影響の大きい順に、紹介の動画から着手します

項目の一覧を持っていることが重要です。何を決められるのかを知らないと、決めないまま公開が続きます

まとまり項目決めること
並び紹介の動画登録していない人に最初に見せる動画
並び注目の動画登録済みの人に見せる動画
並びセクション一覧の並びの単位と順番
基本の情報プロフィールの写真小さく表示される識別の画像
基本の情報バナーの画像上部に広がる帯の画像
基本の情報名前とハンドル表示される名前と固有の識別子
基本の情報説明と案内何を扱うかの文章と外部への入口

作業の時間の目安も持っておきます。既存の動画から選ぶだけであれば、並びの設定は30分ほどで終わります。画像の作り直しを含めなければ、1回の作業で全体を整えられます。まとまった時間を取れないことが、放置の主な理由になっています。

項目1 紹介の動画を決める

最初に決めるのが、紹介の動画です。登録していない人が開いたときに、最初に流れる動画です

選ぶ基準は、初めて見る人に伝わるかどうかです。最新の動画ではなく、全体像が分かる動画を置きます

長さは短いほうが向きます。1分から2分で、何を扱うチャンネルかが分かる内容が理想です。長い動画は、最初の1本には向きません。

専用の動画を作る選択もあります。既存の動画から要点を切り出して並べる形なら、撮影の必要がなく作れます。

よくある失敗は、会社の紹介の動画をそのまま置くことです。会社の説明と、チャンネルの説明は別のものです。ここで伝えたいのは、どんな動画が並んでいるかです。

設定した後は、実際に開いて確かめます。登録していない状態で見るには、別の窓や別の端末が必要です

既存の動画から選ぶ場合の基準も決めておきます。最後まで見られている割合が高い動画は、内容が伝わっている合図です。分析の画面で維持の割合を見て、上位の動画から候補を出します。再生の数が多い動画とは、必ずしも一致しません。

項目2 注目の動画を決める

次が、注目の動画です。登録済みの人に向けて、今見てほしい動画を置きます

こちらは、時期に応じて入れ替えます。催しの案内や、新しい連載の初回を置くと効果的です

入れ替えの頻度は、月に1度で足ります。放置すると、半年前の案内が出続ける状態になります

紹介の動画と同じものを置く必要はありません。登録済みの人は、すでに全体像を知っています。その前提で、次に見てほしい内容を選びます。

入れ替えの担当と時期を決めておくと、放置を防げます。月初の作業の一覧に、この入れ替えを1行入れておきます

入れ替えたら、記録を残します。いつ何を置いたかが分かれば、効果の比較ができます

選ぶ観点は、時期と目的の2つです。催しの前なら案内、期の初めなら年間の方針を示す内容が向きます。登録済みの人は既に関心があるため、行動を促す内容を置けます。紹介の枠では出しにくい踏み込んだ内容も、ここでは使えます。

入れ替えの記録は、効果の比較に使えます。どの動画を置いた月に登録が伸びたかが分かります。3か月分の記録があれば、置くべき動画の傾向が見えてきます。記録がないと、毎月手探りで選ぶことになります。

項目3 セクションの並びを決める

3つ目が、一覧の並びの単位です。セクションを追加すると、動画をまとまりごとに並べられます

並べる単位の候補はいくつもあります。テーマごと、形式ごと、検討の段階ごと。自社の動画の性格に合う単位を選びます。

BtoBで扱いやすいのは、検討の段階で分ける形です。調べ始めの人向け、比較している人向け、導入した人向けの3つです

形式で分ける形も有効です。短い動画、解説の動画、催しの記録。見る時間の長さで選べるようになります。

並びの順番も決めます。上のほうに置いた並びが、いちばん見られます。初めて来た人に見せたい単位を上に置きます。

並びの数は、増やしすぎないほうがよいです。単位が多いと、どこを見ればよいか分からなくなります

並びを作るには、再生の一覧を先に整えます。並びの単位として使えるのは、まとまりとして登録された一覧です。一覧を作っていないチャンネルでは、まず一覧の整備から始めます。動画の本数が少なくても、3つほどの一覧に分けておくと後が楽になります。

単位の名前も工夫します。社内の言葉をそのまま使うと、外から見た人には伝わりません。見る人の状況を表す言葉に置き換えると、選びやすさが上がります。はじめての方へ、といった呼びかけの形が分かりやすい例です。

項目4 写真とバナーの画像

基本の情報のまとまりに移ります。プロフィールの写真とバナーの画像は、印象を決める要素です

プロフィールの写真は、小さく表示されます。細かい文字を入れると、判別できなくなります。社名の記号や短い文字だけに絞ります。

バナーの画像は、端末によって表示される範囲が変わります。大きな画面では広く、小さな画面では中央に近い部分だけが見えます

だから、重要な情報は中央に寄せます。端に置いた文字は、携帯の画面では切れて見えません。実際に両方の画面で確かめるのが確実です。

内容としては、何を扱うチャンネルかを1行で示す形が向きます。投稿の頻度を書いておくと、登録の判断の材料になります

画像は、他の媒体と揃えます。同じ会社だと分かる状態にしておくことが、信頼の材料になります

作り直す前に、現状を記録しておきます。変更前の画像を保存しておけば、戻したいときに使えます。画像の元になる記録も一緒に保管し、次の担当者へ引き継ぎます。元の記録がないと、少し直すだけでも作り直しになります。

項目5 名前とハンドル

名前とハンドルには、変更の制限があります。ここは事前に確認しておかないと、後で困ります

名前は、14日間に2回まで変更できます。変更した後、全体に反映されるまでには数日かかる場合があります

ハンドルも、14日間に2回まで変更できます。短期間に何度も試すことはできない仕組みです

つまり、決めてから変更するという進め方が向きません。候補を並べ、社内で合意してから設定します。名刺や資料に載せる前に決着させます。

名前の付け方としては、社名を含める形が無難です。検索で社名を調べた人が、自社のものだと判別できます

ハンドルは、他の媒体と揃えると覚えられやすくなります。資料に並べて記載するときにも、揃っているほうが読みやすくなります

決めるときの検討の材料も揃えます。社名だけにするか、扱う内容を添えるかの2案が基本です。検索で社名を調べた人が見つけられるかを、判断の基準にします。凝った名前は覚えられにくく、社名との結びつきも弱くなります。

項目6 説明の文章

説明の文章は、意外に読まれる部分です。登録を判断する前に、ここを読む人がいます。

書く内容は3つに絞ります。何を扱うチャンネルか、誰に向けたものか、どのくらいの頻度で出すか。

最初の2行が特に重要です。折りたたまれた状態で見えるのは、冒頭の部分だけです。

会社の沿革や理念を先に書くと、その2行が使われてしまいます。扱う内容を先に書き、会社の説明は後ろに置きます。

問い合わせの経路も書いておきます。動画を見て相談したくなった人が、次に進む道を用意します。

更新も忘れずに行います。扱う内容が変わったら、説明の文章も合わせて直します。

文章の長さは、無理に伸ばす必要がありません。扱う内容と対象と頻度が伝われば、5行ほどで足ります。長い文章は折りたたまれ、開いてもらえないことのほうが多いです。伝えたいことを最初に置く構成が、いちばん効きます。

検索されたときの見え方にも関わります。チャンネルを探している人が、説明の冒頭を手がかりにする場面があります。扱う分野を示す言葉を冒頭に入れておくと、見つけられやすくなります。会社の理念から始まる説明では、この手がかりが失われます。

項目7 外部への案内の数

外部への案内も設定できます。ホームのタブには、最大で14個の案内を表示できます。

順番にも意味があります。最初の案内は、登録のボタンの近くに目立つ形で表示されます。

つまり、1番目に置くものが最も見られます。自社のサイトか、問い合わせの入口を置くのが妥当です。

14個すべてを埋める必要はありません。数が多いと、どれを押すべきか分からなくなります。3つから5つに絞る形が扱いやすいです。

並べる候補としては、自社のサイト、問い合わせ、資料の一覧、他の媒体の入口、催しの案内などが挙げられます。

案内の先が生きているかも定期的に確かめます。終了した催しの案内が残っていると、印象を損ねます。

並べる順番は、見る人の行動から考えます。動画を見た直後に取りたい行動は、詳しく調べることです。自社のサイトを1番目に置き、問い合わせを2番目に置く並びが素直です。採用や催しの案内は、その後ろで構いません。

案内の名前も短く整えます。長い名前は途中で切れて表示されることがあります。行き先が分かる最短の言葉に絞ると、押される割合が上がります。会社の正式名称を全部入れる必要はありません。

項目8 動画の透かし

動画の透かしも設定できます。再生中の画面に小さく表示される画像です。

役割は、登録への案内です。動画を見ている途中で、登録の操作ができる仕組みです。

画像は、プロフィールの写真と揃えるのが無難です。別の画像にすると、何の表示なのか分かりません。

表示の時期も設定できる場合があります。動画の終盤に出す形にすれば、視聴の妨げになりません。

優先度としては、他の項目の後で構いません。効果は小さいものの、設定の手間も小さい項目です。

設定したら、実際の再生で確かめます。内容と重なって読みにくくなっていないかを見ます。

設定の効果は、登録の数で確かめます。どの場所から登録されたかを、分析の画面で確認できる場合があります。効果が小さければ外す判断もあり、必ず置くべき要素ではありません。内容と重なって邪魔になるくらいなら、外したほうが体験は良くなります。

確認は2つの画面で行う

設定を終えたら、確認の工程に入ります。机の上の画面と携帯の画面の両方で見ます。

表示される範囲が違うため、片方だけでは判断できません。バナーの端に置いた文字は、携帯では切れて見えません。

登録していない状態での確認も必要です。自分の端末では登録済みのため、紹介の動画が表示されません。

別の窓で開くか、登録していない端末で開きます。社内の別の担当者に見てもらう形でも構いません。

見るのは、数秒で何のチャンネルか分かるかどうかです。説明を読まずに判断できる状態が目標になります。

確認の結果は記録します。誰がいつどの画面で見たかを残せば、次の確認が短くなります。

  • 登録していない状態で、紹介の動画が再生されることを確かめた
  • 登録済みの状態で、注目の動画が意図したものになっている
  • セクションの並びが、初めて来た人に見せたい順になっている
  • バナーの重要な部分が、携帯の画面でも切れていない
  • 説明の文章の最初の2行で、扱う内容が伝わる
  • 外部への案内の1番目が、いちばん見せたい入口になっている
  • 終了した催しの案内が残っていない

確認の役を分けるのも有効です。設定した人が自分で見ると、意図を知っているため見落とします。事情を知らない社内の人に開いてもらい、何のチャンネルか聞きます。答えられなければ、伝わっていないという結論になります。

定期的に見直す仕組み

設定は1度で終わりません。放置すると、古い情報が出続ける画面になります。

見直しの頻度を決めます。注目の動画は月に1度、他の項目は四半期に1度が目安です。

担当も決めておきます。誰の作業なのかが決まっていない項目は、必ず放置されます。

作業の一覧に入れておくと、忘れにくくなります。月初の運用の作業に、1行として並べます。

見直しのときに見る数字も決めます。トップの画面がどれだけ見られたか、登録がどれだけ増えたか。

数字が動かない場合は、項目の中身を変えます。設定したこと自体で満足せず、結果で判断します。

見直しの記録も1行で残します。確認した日付と、変更した項目を書くだけで足ります。記録があると、前回いつ見たかが分かり、放置の期間に気づけます。記録のない項目は、いつの間にか数年放置されます。

見直しの対象には、案内の先も含めます。サイトの構成が変わると、案内の先が消えていることがあります。四半期ごとに、すべての案内を実際に押して確かめます。数が少なければ、5分もかからない作業です。

担当が変わるときの引き継ぎ

この領域は、担当の交代で崩れやすい部分です。設定の理由が引き継がれないためです。

残しておくのは、決めた内容と理由です。なぜその動画を紹介に選んだのかが分かれば、次の人が判断できます。

変更の制限も引き継ぎに含めます。名前とハンドルの変更に回数の制限があることを伝えます。

操作の権限も確認します。設定を変えられる権限が誰にあるのかを、交代の前に整理します。

記録の置き場も共有します。設定の内容と変更の履歴を、社内の共有の場所に置いておきます。

この準備があると、交代の後も同じ水準で運用できます。個人の記憶に頼らない状態を作ることが目的です。

  • 名前とハンドルは14日間に2回までしか変更できず、反映に数日かかる場合がある
  • ホームのタブに表示できる外部への案内は最大で14個
  • 紹介の動画は登録していない状態でしか確認できないため、別の窓や端末で見る

引き継ぎの資料は、1枚に収めます。項目名、現在の設定、決めた理由、見直しの時期の4列です。この4列があれば、次の人が同じ判断を再現できます。長い文書は読まれないため、表の形にしておきます。

よく起きる落とし穴

最後に、実務で起きやすい失敗を並べます。どれも設定の順番や確認の抜けから生まれます。

1つ目が、紹介の動画に最新の動画を置いてしまう形です。初めて来た人には、全体像が分かる動画のほうが向きます。

2つ目が、注目の動画の入れ替え忘れです。終わった催しの案内が半年出続ける状態になります。

3つ目が、バナーの文字が携帯で切れる形です。机の上の画面だけで確認すると気づけません。

4つ目が、名前を思いつきで変更してしまう形です。回数の制限があるため、試行を繰り返せません。

5つ目が、説明の文章の冒頭に会社の沿革を置く形です。折りたたまれた状態で見える2行が、無駄になります。

  • 紹介の動画に最新の動画をそのまま置く
  • 注目の動画を入れ替えず、終了した催しの案内を出し続ける
  • 机の上の画面だけで確認し、携帯での切れ方を見ない
  • 名前やハンドルを思いつきで変更し、回数の制限に達する
  • 説明の文章の冒頭に会社の沿革を置き、扱う内容を後ろに回す

6つ目として、画像だけを作り直して満足する形があります。見た目は整いますが、案内の役割は果たされていません。画像より先に、紹介の動画と説明の冒頭を整えたほうが効きます。制作の手間が大きい順に着手すると、成果が出るまでが遅くなります。

着手の順番を決める

項目が多いため、着手の順番を決めます。影響が大きく手間が小さい順に進めます。

1番目は紹介の動画です。初めて来た人の体験が、これだけで大きく変わります。

2番目は説明の文章の冒頭です。2行を書き直すだけなので、時間もかかりません。

3番目が外部への案内の並びです。1番目に何を置くかを決め直します。

4番目がセクションの並びです。単位を決める判断が入るため、少し時間を取ります。

画像の作り直しは最後で構いません。制作の手間がかかるため、他を整えてから着手します。

STEP1
紹介の動画を置く

全体像が分かる1分から2分の動画を選び、登録していない人向けに設定する。

STEP2
説明の冒頭を書き直す

扱う内容と対象と頻度を、最初の2行に収める。

STEP3
案内の並びを決める

1番目に自社のサイトか問い合わせの入口を置き、3つから5つに絞る。

STEP4
セクションを整える

検討の段階か形式で単位を決め、見せたい順に並べる。

STEP5
画像を作り直す

重要な部分を中央に寄せ、携帯の画面でも切れないことを確かめる。

1回で全部を終える必要はありません。1番目と2番目だけでも、初めて来た人の体験は変わります。30分の作業を2回に分ければ、忙しい時期でも進められます。着手しないまま数か月が過ぎることが、いちばんの損失になります。

まとめ

チャンネルのトップは、初めて来た人への案内の画面です。登録していない人と登録済みの人で、表示する動画を分けられます。設定できるのは、紹介の動画、注目の動画、セクションの並び、そして写真とバナーと名前とハンドルと説明と外部への案内です。名前とハンドルには14日間に2回までという制限があり、反映にも時間がかかります。外部への案内は最大で14個まで置けて、1番目が最も目立ちます。設定したら、机の上と携帯の両方の画面で、登録していない状態から確かめます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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