資料はPDFかWebページか|読まれて残る形式選び

資料はPDFかWebページか|読まれて残る形式選び

「資料は作りやすさで、いつも同じ形式にしている」「読まれているのかどうかは、確かめたことがない」——作る側の都合で形式が決まっているときによくある状態です。配る形式の選択は、見た目や手間の問題ではありません。その資料がどこまで回り、どこまで測れるかが、ここで決まります。この記事では、判断の基準を整理します。


カメ先生カメ先生

資料をどの形で配るかはね、作る側の慣れで決まりがちだが、読む側と、社内で回す側の都合まで含めて決めるものなんだ。


カメ子カメ子

社内で回す側の都合、というのは何でしょうか。


カメ先生カメ先生

受け取った担当者は、たいてい上司や別の部署に渡す。そのまま送れる形か、開くのに手間がかかる形かで、回る範囲が変わる。更新したときに古い版が残るかどうかも違う。


カメ子カメ子

渡した先で回ることまで見るのですね。形式ごとの違いから見ていきます。


この記事のポイント
  • PDFは体裁が固定され印刷と回覧に強い。Webページは更新と計測に強い
  • BtoBでは社内で共有されることが多く、渡しやすさが資料の到達範囲を決める
  • どちらか一方ではなく、要点をWebページ、詳細をPDFに分ける形が現実的

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目次

形式で読まれ方が変わる

最初に、何が変わるのかを具体的にします。形式の議論は、抽象的に語ると好みの話になります。

変わるのは5つです。開くまでの手間、読む環境での見やすさ、社内で渡すときの扱い、内容を更新する手間、そして読まれ方を測れる範囲です

開くまでの手間は、PDFのほうが1段多くなります。読み込みの時間があり、閲覧のための機能が別に立ち上がる場合もあります

読む環境では、画面の大きさが効きます。PDFは紙の大きさで作られるため、小さな画面では文字を拡大しながら読む操作が必要になります

社内で渡すときは、PDFに利点があります。ファイルとして添付でき、相手の環境に依存せず同じ見え方で届きます。

更新の手間は、Webページのほうが軽くなります。1か所を直せば、すでに渡した相手も新しい内容を見ることになります。

測れる範囲も違います。Webページでは、どこまで読まれたかを把握できます。PDFでは、ダウンロードされた事実までしか分かりません。

以降では、この5つを軸に、どちらを選ぶかの判断を組み立てます。

PDFが選ばれてきた理由

まずPDFの利点を整理します。慣習で選ばれているように見えても、実務上の理由があります。

1つ目が、体裁が固定されることです。作った側が意図した配置のまま相手に届きます。図表の位置がずれる心配がありません

2つ目が、印刷に適していることです。BtoBの検討では、資料を印刷して会議に持ち込む場面が今も残っています

3つ目が、ファイルとして渡せることです。メールに添付する、共有の場所に置く、印刷して配るという運用がそのまま成立します

4つ目が、保存されやすいことです。相手の手元に残るため、検討が再開したときに参照されます。

5つ目が、制作の慣れです。資料の作成に使う道具からそのまま書き出せるため、追加の作業が発生しません。

6つ目が、まとまった分量を1つの単位で扱えることです。数十ページの内容を1つのファイルとして渡せます。

これらの利点は、いずれも実務に根ざしています。慣習として否定するべきものではありません。

Webページで配る利点

次にWebページの利点を整理します。近年になって重要度が上がっている項目が含まれます。

1つ目が、開くまでの手間が少ないことです。リンクを押せばその場で表示され、読み込みを待つ時間も短くなります

2つ目が、小さな画面での読みやすさです。画面の幅に合わせて文字が並ぶため、拡大の操作をせずに読めます。移動中に読まれる場面では差が大きくなります。

3つ目が、更新のしやすさです。価格や仕様が変わったとき、1か所を直せば全員が新しい内容を見ます。古い版が出回る事態を避けられます

4つ目が、読まれ方が分かることです。どこまで読まれたか、どの章で離脱したかが把握でき、次の版の改善に使えます。

5つ目が、検索から見つかることです。内容が文字として公開されているため、資料の中身そのものが入口になります。

6つ目が、他のページへつなげられることです。関連する事例や問い合わせの導線を、読んでいる流れの中に置けます。

7つ目が、共有のしやすさです。リンクを送るだけで渡せるため、社内での転送が軽い操作で済みます。

比較して整理する

両者を並べて整理します。判断は、この表のどの行を重く見るかで決まります。

観点PDFWebページ
開くまでの手間読み込みと閲覧機能の起動が入るリンクを押すだけ
小さな画面での読みやすさ拡大の操作が必要画面幅に合わせて表示される
印刷適している印刷用の調整が必要
社内での回覧添付して渡せるリンクで渡せる
更新差し替えが必要。古い版が残る1か所の修正で全員に反映
検索からの発見見つかることはあるが不利内容が入口になる
読まれ方の把握取得までしか分からない章ごとの到達が分かる
まとまった分量の扱い1ファイルで完結する章に分ける設計が必要

表を見ると、強みが逆方向にあることが分かります。どちらかが優れているのではなく、目的によって選ぶべき形式が変わります

したがって、判断の順序は明確です。この資料に何をさせたいかを決めてから、形式を選びます

読まれる範囲を広げたいならWebページ、社内の検討で使わせたいならPDF、という切り分けが基本になります。

表の項目に重みを付ける作業は、社内で行う価値があります。営業部門は回覧のしやすさを重く見て、マーケティング部門は計測と検索を重く見ます。どちらの観点も業務に根ざしており、話し合わなければ結論が出ません

重みが決まらない場合は、直近に作った資料の使われ方を確認します。実際に営業が使っているのか、サイトからの取得だけで終わっているのかで、必要な形式が見えてきます。

なお、既存の資料をすべて作り直す必要はありません。次に作る1本から形式を選び直し、効果を比べる形で進めるほうが現実的です。

社内で回覧される前提で考える

BtoBの資料で最も重要な観点です。読んだ人が意思決定者ではないことが多いためです。

資料を読んだ担当者は、内容を社内で共有します。上司への報告、関係部署への相談、稟議の資料への添付といった形で、資料は二次的に使われます

この場面での扱いやすさが、資料の到達範囲を決めます。渡しにくい資料は、その担当者の手元で止まります

PDFは、この点で強みを持ちます。添付して送れる、印刷して配れる、稟議の書類に綴じられる。社内の手続きに乗せやすい形です

一方でWebページも、リンクを送るだけで共有できます。相手の環境で開けるかを心配する必要がありません。

違いが出るのは、社外に持ち出せない環境です。閲覧に制限のある社内網から見る場合、外部のページが開けないことがあります。

また、記録として残す必要がある場面では、ファイルの形が求められます。稟議の記録に添付する資料は、後から内容が変わらない形式であることが条件になる場合があります。

したがって、検討の後半で使われる資料はPDF、検討の初期に読まれる資料はWebページという分け方が実務に合います。

更新のしやすさで考える

運用の観点です。作った後のことを考えると、この差は大きくなります。

資料の内容は変わります。価格、仕様、対応する範囲、実績の数字、担当者の連絡先。どれも数か月で古くなる可能性があります

PDFの場合、古い版が相手の手元に残ります。すでに配った資料を回収することはできません

この問題への対策は2つあります。1つは版の記載を入れること、もう1つは変わりやすい情報を資料に書かないことです

版の記載があれば、相手が古い資料だと気付けます。作成の年月を表紙に入れるだけで足ります。

変わりやすい情報を外に出す方法も有効です。価格や仕様は自社サイトの該当ページを参照する形にすれば、資料の寿命が延びます。

Webページでは、この問題が構造的に発生しません。ただし更新した記録を残す運用は必要です。いつ何を変えたかが分からないと、社内の説明で食い違いが起きます。

更新の頻度が高い内容であれば、Webページを選ぶ理由が明確になります。

検索から見つかるかどうか

資料そのものが入口になるかという観点です。ここは近年になって重要度が上がっています。

Webページとして公開した資料は、内容が検索の対象になります。資料の中の見出しや本文が、そのまま検索からの流入につながります

PDFも検索の対象にはなります。ただし表示のされ方が不利になりやすく、開いた後の回遊も設計しにくくなります

フォームの背後に置いた資料は、いずれの形式でも検索から見つかりません。登録が必要な資料は、その資料自体が入口になることはなく、集客は別のページが担うことになります

この点を踏まえると、集客を目的とした資料はWebページとして公開する判断が成立します。要点を公開し、詳細版を登録の対象にする形です。

生成AIを介した検索でも、文字として公開されている内容のほうが扱われやすくなります。

ただし、すべてを公開すると資料請求の意味がなくなります。何を公開し、何を登録の対象にするかは、リードの獲得の設計と合わせて決めます。

判断の目安は、その資料が集客の役割を担うかどうかです。担うなら公開、担わないなら形式の自由度が上がります。

既存の資料をWebページに移す場合は、内容を分解する作業が必要になります。ページの単位で読まれることを前提に、章ごとに完結した形へ書き直します。ファイルの内容をそのまま1ページに貼るだけでは、読みにくいページになります

移す優先順位は、取得の多い資料から決めます。すでに関心が確認できている内容であれば、公開したときの流入も見込めます。

移した後もファイルは残します。営業が使う版として必要になるため、両方を保つ形が実務に合います。

計測できることの違い

読まれ方を測れる範囲は、次の版を作るときに効いてきます。

PDFでは、取得された回数までが分かります。開かれたか、どこまで読まれたか、途中で閉じられたかは把握できません

Webページでは、章ごとの到達が分かります。どの章で離脱が集中しているかが分かれば、その部分を書き直す判断ができます

滞在の時間も測れます。資料の分量に対して滞在が極端に短い場合、読まれずに閉じられている可能性が読み取れます

この差は、資料を継続的に改善する場合に大きくなります。数字がなければ、良くなったかどうかを判断できません。

PDFでも工夫の余地はあります。資料の中に読み取り用の図形や個別のリンクを置き、そこからの流入を測る方法です。

ただし測れるのは、リンクを押した人の分だけです。読んだが押さなかった人の行動は把握できません。

継続的に改善する予定がある資料は、Webページで作る利点が大きくなります。

登録を求めるかどうかとの関係

形式の選択は、フォームの設計とも関わります。ここを合わせて考える必要があります。

登録を求める資料は、PDFで渡す形が一般的です。登録の完了後にファイルを送る、あるいは取得のリンクを案内する流れが確立されています

登録を求めない資料は、Webページで公開する形が向きます。読むまでの手間が少ないほど、読まれる割合は上がります

両方を組み合わせる形もあります。要点をWebページで公開し、詳細な数値や事例を含む版を登録の対象にする構成です

この構成の利点は、集客とリードの獲得を両立できることです。公開部分が検索からの入口になり、関心を持った人が詳細版に進みます。

注意点は、公開部分が薄すぎると登録に進まないことです。宣伝だけの内容では、詳細版への期待が生まれません。

公開部分に十分な内容を置くほうが、結果として登録も増えます。判断の材料が示されていることが、次に進む理由になります。

なお、登録を求める資料の分量が少ないと、期待を裏切ることになります。登録の手間に見合う中身を用意してください。

使い分けの判断基準

ここまでの内容を、判断の順序として整理します。

  1. この資料の目的を1つ決める。集客か、検討の後押しか、既存顧客への説明か
  2. 検討のどの段階で読まれるかを決める。初期ならWebページ、後半ならPDFが向く
  3. 社内で回覧されるかを確認する。稟議に添付される可能性があるならPDFを用意する
  4. 内容の更新頻度を見積もる。半年以内に変わる部分があるならWebページを検討する
  5. 継続的に改善するかを決める。改善するなら計測できるWebページが有利になる
  6. 登録を求めるかを決める。求めない資料は公開、求める資料はファイルで渡す

この6つを順に確認すれば、形式は自然に決まります。迷うのは、目的が2つ以上混ざっている場合です

目的が複数ある場合は、資料を分けることを検討します。1つの資料に集客と検討の後押しを兼ねさせると、どちらにも最適でない形になります

分けた場合も、内容を作り直す必要はありません。同じ素材から、公開用の要点版と詳細版を作れば足ります。

両方を用意する現実的な形

実務では、両方を持つ形が最も扱いやすくなります。手順を示します。

STEP1
内容を一度Webページとして書く

章立てを決め、本文を書きます。この段階では体裁を作り込まず、内容と構成に集中します。

STEP2
公開する範囲と詳細版に回す範囲を分ける

判断の材料になる部分を公開し、具体的な数値や個別の事例を詳細版に回します。公開部分だけでも役に立つ状態にします。

STEP3
公開ページを整える

章ごとの見出し、目次、関連するページへの導線を作ります。小さな画面での読みやすさを確認します。

STEP4
詳細版をPDFで作る

公開部分に詳細を加え、表紙と目次を付けて1つのファイルにまとめます。作成の年月を表紙に入れます。

STEP5
導線をつなぐ

公開ページから詳細版への案内を置きます。登録を求める場合は、その入口をここに置きます。

STEP6
数字を見て改善する

公開ページの章ごとの到達と、詳細版の取得数を確認します。離脱が多い章を書き直し、次の版に反映します.

この流れなら、二重の作業になりません。1つの内容から2つの形式を作る前提で書き始めることが要点です

既存の資料がPDFしかない場合も、同じ手順で進められます。内容を分解してWebページを作り、詳細版としてPDFを残します。

なお、両方を用意した後は、どちらが読まれているかを確認します。公開ページの閲覧数と詳細版の取得数を並べれば、次に作る資料の形式を判断できます。取得が極端に少ない場合は、公開部分で満足されている可能性があり、詳細版の位置づけを見直す材料になります

社内での周知も忘れないでください。営業が使う版がどれかを明示しておかないと、古い資料が使われ続けます。最新版の置き場所を共有する連絡を、公開と同時に行います。

PDFを作るときの注意

PDFで配る場合の実務上の注意を挙げます。細部の配慮が読まれる割合を変えます。

ファイルの容量を抑えます。画像を多く含む資料は容量が大きくなり、取得に時間がかかります。移動中に開かれた場合、途中で諦められます

ファイル名も設計します。内容が分かる名前にしておくと、相手の手元で見つけやすくなります。連番や社内の記号だけの名前は避けます。

目次を付けます。数十ページの資料では、必要な部分に直接進める仕組みがあるかどうかで読まれ方が変わります

表紙に作成の年月を入れます。古い資料かどうかを相手が判断でき、更新した版を求める動きにもつながります。

小さな画面での見え方も確認します。紙の大きさで作られた資料は、そのままでは読みにくくなります。文字の大きさに余裕を持たせてください。

印刷の想定も確認します。色の濃い背景は、印刷すると読みにくくなります。白黒で印刷した状態を一度確認しておきます。

最後に、連絡先を入れます。読んだ人が次に進む方法が書かれていない資料は、そこで止まります。

Webページで作るときの注意

Webページで配る場合の注意も整理します。長い内容を扱う場合の設計が中心です。

章に分けます。1つのページに数十ページ分の内容を並べると、どこを読んでいるか分からなくなります。章ごとにページを分け、目次から進める形が読みやすくなります

目次は各ページに置きます。章の間を行き来できる状態にすると、必要な部分だけを読む使い方に対応できます

印刷への対応も考えます。会議で使うために印刷する人がいます。印刷したときに読める体裁になっているかを確認してください

図表は、拡大できる形で置きます。細かい数値を含む図は、画面の幅では読めないことがあります。

読み終えた後の導線を置きます。関連する事例、問い合わせ、詳細版への案内のいずれかを、各章の末尾に用意します。

更新した記録を残します。内容を変えた日付と変更点を残しておけば、社内の説明で食い違いが起きません。

なお、資料としてまとまった単位で見せたい場合は、全章をまとめたページも用意します。通しで読みたい人への配慮です。

やりがちな失敗

形式の選択で起きる失敗を挙げます。多くは作る側の都合が優先された結果です。

  • 紙の資料をそのまま書き出し、小さな画面で読めない状態で配る
  • 容量の大きいファイルを置き、取得の途中で諦められる
  • 作成の年月を入れず、古い版が出回っていることに気付けない
  • 内容をすべて登録の対象にし、検索からの入口を持たない
  • Webページで長い内容を1ページに詰め込み、どこを読んでいるか分からなくする
  • 連絡先や次の導線を書かず、読み終えた人が止まる
  • 同じ内容の資料が複数の版で存在し、社内で説明が食い違う

最も損失が大きいのが、すべてを登録の対象にすることです。資料の中身が公開されていないと、その内容で検索している人には届きません

複数の版が存在する問題も見落とされがちです。営業が古い資料を使い続けている状態は、実際に起きます。最新版の置き場所を1か所に決めてください。

これらは、公開の前に一度確認する手順を作れば防げます。

  • 資料の最新版の置き場所は1か所に決め、社内に周知します。複数の場所に置くと必ず古い版が残ります
  • PDFを更新した場合は、ファイル名を変えずに差し替えます。名前を変えると過去のリンクが切れます

よくある質問

ホワイトペーパーはPDFで作るべきですか

慣習としてはPDFが一般的です。ただし集客の役割を持たせるなら、要点をWebページで公開し、詳細版をPDFで用意する形が有効です

PDFは検索から見つかりませんか

見つかることはあります。ただし表示のされ方が不利になりやすく、読んだ後に他のページへ進む導線も設計しにくくなります。

両方を作ると手間が2倍になりませんか

同じ素材から作れば、大きな追加作業にはなりません。最初からWebページとして書き、そこに詳細を加えてファイルにまとめる順序が効率的です

資料の更新はどのくらいの頻度で行うべきですか

価格や仕様を含む資料は、変更のたびに更新します。それ以外の資料は、年に一度の見直しで足ります。作成の年月を入れておけば、古さは相手にも分かります。

登録を求めない資料でもリードは取れますか

取れます。読み終えた人に向けた導線を置き、より詳しい資料や個別の相談への入口を用意すれば、関心の高い人が進みます

まとめ

資料の形式は、作る側の都合ではなく、読まれ方と使われ方で決めます。PDFは体裁と回覧に強く、Webページは更新と計測と検索に強い。強みは逆方向にあります

判断の順序は決まっています。目的を1つ決め、読まれる段階を確認し、社内での回覧と更新の頻度を見積もる。この4点で形式は決まります。

そして、多くの場合は両方を持つのが現実的です。要点をWebページで公開し、詳細をファイルで渡す構成にすれば、集客とリードの獲得を両立できます。まずは既存の資料の1本で試してください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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