サービス名を決めるまでの5工程|商標で後悔しない順番

「新しいサービスの名前が決まり、資料もサイトもほぼ出来上がっている」「公開の直前に、同じ名前が同じ分野で先に登録されていると分かった」——名前を決める順序を誤ったときに起きる手戻りです。名前の確認は、決めた後に済ませる事務手続きではありません。調べる順番を入れ替えるだけで、作り直しの多くは消えます。この記事では、名前を決めるまでの5つの工程を整理します。
カメ先生サービスの名前はね、決めてから法務に回すものだと思われがちだが、その順番だと、作った資料ごと差し戻しになるんだ。
カメ子先に調べるとして、何をどう調べるのでしょうか。
カメ先生同じ読みや似た並びの名前が、自社と同じ分野で先に登録されていないかだ。分野は細かく分かれていて、名前が同じでも分野が違えば併存できる。だから名前と分野の組で確かめる。
カメ子名前だけでは足りないのですね。工程の順番から見ていきます。
- 名前を決めるより先に、商標の状況を調べる。順序を逆にすると手戻りが大きい
- 調べるときは、使う予定の分野の区分に絞る。登録済みと出願中の両方を見る
- 最終の判断は弁理士に相談する。自分で調べるのは候補を絞る段階まで
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なぜ順序が問題になるのか
サービスの名前を決める作業は、多くの企業で似た流れをたどります。まずその流れを確認します。
候補を出し、社内で議論し、意見を集め、決める。ここまでで数週間から数か月かかります。
そして決まった名前で、資料、サイト、営業の道具を作ります。ここにも費用と時間がかかります。
商標の確認が入るのは、この後です。作り終えてから確認するため、問題が出れば全部が手戻りになります。
手戻りの規模は大きくなります。資料の作り直し、サイトの修正、既に配った分の回収です。
さらに、社内の合意も取り直しになります。決めたことを覆すのは、心理的にも負担が大きくなります。
結果として、問題があるまま進めてしまう判断が生まれることもあります。危険な選択です。
この構造の原因は、確認を後に置いていることです。先に確認すれば、手戻りは起きません。
しかも、確認の作業は最初のほうが安く済みます。候補が多い段階なら、使えない候補を捨てるだけです。
以下、5つの工程に分けて順序を整理します。全体で2週間から3週間の見込みになります。
なお、以下は一般的な整理です。最終の判断は弁理士など専門家の確認を受けてください。
自分で調べる目的は、候補を絞ることです。判断そのものを代替するものではありません。
工程1:候補を10個以上出す
最初の工程が候補の作成です。ここで数を確保することが、後の工程を楽にします。
目安は10個以上です。3個では、商標の確認で全部が使えなくなる場合があります。
実際、既存の登録は膨大にあります。思いついた名前が空いている確率は高くありません。
特に、一般的な言葉を組み合わせた名前は、既に使われている可能性が高くなります。
候補を出す方法は3つあります。機能から作る、価値から作る、造語を作るの3つです。
機能から作る名前は、何をするものかが伝わります。ただし、一般的な言葉になりやすくなります。
価値から作る名前は、得られる結果を示します。抽象的になりますが、独自性は出やすくなります。
造語は、独自性が最も高くなります。商標の確認も通りやすくなります。
一方、造語は意味が伝わりません。説明を添える必要があり、認知にも時間がかかります。
実務では、3つの方法で幅を持たせて候補を出します。1つの方法に偏らせません。
この段階では、良い悪いの議論をしません。数を出すことに集中します。
生成AIを使えば、方向を指定して短時間で数十個の候補を出せます。素材として使います。
ただし、出てきた候補をそのまま使わないようにします。既存の名前をそのまま提示してくる場合があります。
生成された候補は、あくまで発想の材料です。この後の確認の工程は、どの候補でも省けません。
あわせて、社内の言葉の癖から離れた候補も混ぜます。内部の議論だけだと、発想が似通ってきます。
工程2:商標の状況を調べる
2つ目の工程が商標の確認です。ここが最も重要で、しかも自分でできる作業になります。
特許庁が無料で公開している特許情報プラットフォームで検索できます。
使い方は単純です。トップのメニューから商標を選び、商標検索を開きます。
検索の方法は2つあります。読み方で調べる検索と、文字で調べる検索です。
読み方での検索が重要になります。文字が違っても読み方が同じなら、類似と判断される場合があります。
たとえば、漢字と片仮名で表記が違っても、読み方が同じなら関係が生じます。
したがって、文字での検索だけで「空いている」と判断するのは危険です。両方で調べます。
検索の結果には、その商標の内容、区分、権利の状態が表示されます。
確認するのは3つです。どんな商標か、どの区分か、権利の状態はどうかです。
状態については、登録されているものだけでなく、出願中のものも確認する必要があります。
出願中のものは、まだ登録されていませんが、将来登録される可能性があります。
出願中のものを見落とすと、後から権利が発生して問題になることがあります。
区分という考え方
商標を調べるうえで避けられないのが区分の理解です。ここを押さえると調べ方が変わります。
商標の権利は、すべての分野に及ぶわけではありません。指定した商品や役務の範囲に限られます。
この範囲を示すのが区分です。商品やサービスの種類ごとに番号が振られています。
したがって、同じ名前でも、分野が違えば併存している場合があります。
実務上の意味は、検索の絞り込みです。使いたい商品やサービスに関連する区分を選べば、絞り込めます。
区分を指定すると、関係のない業種の結果を除外できます。確認の作業が大きく軽くなります。
自社のサービスがどの区分に当たるかは、同じ仕組みで調べられます。
指定する商品や役務の正確な区分や、適正な表示の例も確認できるとされています。
区分の判断は、思ったより難しい作業です。似たサービスでも区分が分かれることがあります。
複数の区分にまたがる場合もあります。この判断は、弁理士に確認するのが確実です。
自分で調べる段階では、関連しそうな区分を広めに見ます。狭く絞ると見落とします。
見落として進めるより、広く見て候補を絞るほうが安全です。この段階では慎重すぎて構いません。
調べ方の手順
実際の確認の作業を、順に整理します。1つの候補につき10分から20分の見込みです。
表記が同じでも読み方が複数ある場合は、すべてを検索の対象にします。
読み方での検索を先に行います。表記が違っても読み方が近いものを拾えます。
次に文字での検索を行います。表記が同じもの、一部が共通するものを確認します。
自社のサービスに関連する区分を選びます。判断に迷う区分も含めて広めに見ます。
権利の状態を見ます。出願中のものも将来権利になる可能性があるため対象に含めます。
該当したものがあれば、その内容と区分を記録します。後の相談の材料になります。
この手順で、明らかに使えない候補は除外できます。10個の候補が3個から5個に絞られます。
残った候補について、次の工程に進みます。判断が微妙なものは、記録して専門家に相談します。
なお、検索で何も出てこなかった場合も、使えると確定したわけではありません。
工程3:名前以外の確認
3つ目の工程が、商標以外の確認です。ここも先に済ませておくと後の手戻りが減ります。
確認する項目は5つあります。順に見ます。
1つ目が、同じ名前を使っている会社やサービスがないかです。検索して確かめます。
商標として登録されていなくても、既に使われていれば混同が生じます。避けたほうが無難です。
2つ目が、名前を使う場所の空き状況です。サイトの住所や、各媒体の名前が取れるかを確認します。
取れない場合、別の表記を使うことになります。統一感が失われ、覚えにくくなります。
3つ目が、意図しない意味を持たないかです。他の言語で不適切な意味を持つ場合があります。
海外にも展開する予定があるなら、主要な言語で確認します。翻訳の道具でも一次の確認はできます。
4つ目が、読み間違いや書き間違いが起きやすくないかです。電話で伝わるかを試します。
5つ目が、既存の自社のサービスとの並びです。既存の名前と混同されない形かを見ます。
これらは、それぞれ数分で確認できます。5つ合わせても1候補あたり30分程度です。
この段階で残った候補が、社内の議論に進む候補になります。
工程4:社内で決める
4つ目の工程が、社内での決定です。確認を済ませた候補だけを議論の対象にします。
この順序にすると、議論の後で候補が消えることがなくなります。合意が無駄になりません。
決める場では、判断の軸を先に共有します。軸がないと、好みの議論になります。
軸としては、伝わりやすさ、覚えやすさ、独自性、既存の名前との整合の4つが実務的です。
4つに点を付けて比べる方法もあります。ただし、点数だけで決めないようにします。
決裁の立場の人の意見が強く働く場面もあります。この場合、軸に沿った説明を用意します。
「この候補は独自性が高いが伝わりにくい」といった整理を示せば、判断がしやすくなります。
決まったら、選ばなかった候補も記録に残します。将来の別のサービスで使える場合があります。
記録には、確認の結果も残します。同じ調査を繰り返す手間が省けます。
決定の場に、法務や外部の専門家を同席させる方法もあります。その場で疑問を解消できます。
同席が難しい場合は、上位の2候補について事前に相談しておきます。
この段取りなら、決定の後に覆ることがありません。決めた後の手戻りが最も高くつきます。
工程5:出願を検討する
5つ目の工程が、出願の検討です。決めた名前を守る作業になります。
出願するかどうかは、事業の重要性で判断します。すべての名前を出願する必要はありません。
長く使う予定があり、事業の中心になる名前は出願を検討します。
一方、短期の企画の名前や、内部だけで使う名前は、出願しない判断もあります。
出願には費用と時間がかかります。区分の数によって費用も変わります。
手続きは自分でも行えますが、区分の選定や書き方に判断が要ります。専門家に依頼する例が多くなります。
特許庁は、初めて出願する人向けの案内を公開しています。まず全体像を把握できます。
出願してから登録されるまでには、一定の期間がかかります。公開の予定より前に着手します。
登録される前に使い始めることもできますが、その間は権利がない状態です。
他社が同じ名前で先に出願する可能性も残ります。事業の重要性に応じて判断します。
なお、出願が認められない場合もあります。この可能性も見込んで、予備の候補を残しておきます。
予備の候補があれば、認められなかった場合の切り替えが速くなります。
5工程を並べて確認する
ここまでの5工程を、期間の目安とともに並べます。着手の計画に使ってください。
| 工程 | 作業の内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 1. 候補を出す | 3つの方法で10個以上。良し悪しは議論しない | 1日から3日 |
| 2. 商標を調べる | 読み方と文字の両方で検索。区分で絞り、出願中も見る | 1候補20分。全体で1日 |
| 3. 名前以外を確認 | 既存の使用、住所の空き、他言語の意味、伝わりやすさ | 1候補30分 |
| 4. 社内で決める | 確認を通った候補だけで議論。軸を先に共有する | 1週間 |
| 5. 出願を検討 | 事業の重要性で判断。専門家に相談し、予備の候補も残す | 1か月から数か月 |
表のとおり、工程1から3は数日で終わります。ここを先に済ませることが要点です。
工程4に時間がかかるのは、関係者の調整が入るためです。ここは短縮しにくくなります。
- 公開の予定日から逆算して、工程5の期間を確保します。出願は時間がかかります
- 工程2と3の結果は記録に残します。次に名前を決めるときの材料になります
自分で調べる限界
ここまでの手順は、自分で行えます。ただし、限界があることを理解しておきます。
1つ目の限界が、類似の判断です。どこまでが似ていると判断されるかは、専門的な判断になります。
文字が一部違う、語順が違う、片方に語が付いている。こうした場合の判断は難しくなります。
2つ目が区分の判断です。自社のサービスがどの区分に当たるかの見極めに専門性が要ります。
3つ目が、登録されていない権利の存在です。検索では出てこない事情がある場合があります。
これらを踏まえると、自分で調べる作業の役割は明確になります。候補を絞ることです。
明らかに使えない候補を除外し、可能性のある候補を残す。ここまでが自分の作業です。
最終の判断は、弁理士に相談します。相談の際に、自分で調べた結果を持っていくと話が早くなります。
何も調べずに相談すると、調査から依頼することになり、費用も時間も増えます。
下調べをして候補を絞った状態で相談すれば、判断の部分だけを依頼できます。
この分担が、費用と確度の両方で合理的な進め方になります。
なお、相談の際は事業の内容と、使う予定の範囲も伝えます。区分の判断に必要な情報です。
既存のサービスの名前を変える場合
新規ではなく、既存のサービスの名前を変える場合もあります。追加の論点があります。
まず、既存の名前で蓄積した認知が失われます。検索での見つけられ方も変わります。
既存の名前で検索している人が、新しい名前にたどり着けるようにする必要があります。
方法としては、旧名を併記する期間を設ける、旧名での検索から誘導する仕組みを作るといったものです。
併記の期間は、半年から1年を目安にします。短すぎると認知が途切れます。
次に、既存の顧客への説明が必要になります。契約書の名称の扱いも確認します。
さらに、既存の資料や印刷物の差し替えが発生します。費用と期間を見込みます。
変更の判断は、これらの費用に見合う理由があるかで決まります。
見合う理由としては、商標の問題が判明した、事業の内容が変わった、混同が生じているなどです。
「なんとなく古い」という理由だけでは、費用に見合わないことが多くなります。
変更する場合も、5つの工程は同じです。ただし、工程4に既存の顧客への影響の検討が加わります。
移行の計画も併せて作ります。名前だけ決めて移行の段取りがないと、混乱が生じます。
やりがちな失敗
サービスの名前を決める際に起きやすい失敗を挙げます。
- 決めてから商標を調べる:問題が判明したときの手戻りが、資料とサイトの全部に及ぶ
- 候補を3個しか出さない:商標の確認で全部が使えなくなり、振り出しに戻る
- 文字での検索だけで判断する:読み方が同じで表記が違うものを見落とす
- 登録済みだけを確認する:出願中のものが後から権利になり、問題が生じる
- 区分を狭く絞って検索する:関連する区分を見落とし、該当するものに気づかない
最も多いのが1つ目です。名前を決める作業と、権利の確認が別の担当になっているためです。
企画の担当が候補を出す段階で、確認も工程に入れておきます。分けると順序が崩れます。
3つ目と4つ目は、調べ方を知らないことから起きます。手順を1枚にまとめておけば防げます。
使う言葉を整理する
この領域は専門の用語が多く、社内の議論が止まりやすくなります。整理します。
- 区分:商品やサービスの種類ごとの番号。商標の権利が及ぶ範囲を示す
- 指定する商品や役務:その商標を使う商品やサービスの具体的な範囲
- 読み方での検索:文字ではなく読み方で調べる方法。表記違いを拾える
- 出願中:申請されているが、まだ登録されていない状態
- 類似:完全に同じではないが、混同されるおそれがあると判断される関係
特に、区分の考え方を関係者に共有します。同じ名前でも分野が違えば併存し得ます。
この理解がないと、「他社が使っているから駄目だ」という判断で候補が過剰に減ります。
逆に、「区分が違うから大丈夫」と安易に判断するのも危険です。判断は専門家に委ねます。
記録を残して次に活かす
名前を決める作業は、繰り返し発生します。記録を残せば、次回が楽になります。
残すべきは4つです。候補の一覧、確認の結果、選んだ理由、選ばなかった理由です。
候補の一覧は、次のサービスで再利用できます。確認済みなら、調べ直す手間も減ります。
確認の結果には、該当した商標の情報も含めます。区分と権利の状態を書いておきます。
ただし、権利の状態は時間とともに変わります。再利用の際は再確認が必要です。
選んだ理由は、社内で説明する場面で使えます。後から経緯を問われたときにも答えられます。
選ばなかった理由も残します。同じ候補が再び挙がったときに、議論を繰り返さずに済みます。
記録の場所は、企画の資料と同じ場所にします。別にすると参照されません。
弁理士への相談の内容と回答も残します。似た判断が必要な場面で参考になります。
この記録が数回分たまると、自社の名前の付け方の傾向も見えてきます。
傾向が見えたら、命名の方針として文書にします。方針があると、候補を出す段階から絞れます。
傾向が見えれば、候補を出す段階から確度の高い方向に絞れます。作業が短縮されます。
記録は表計算の1枚で足ります。項目を決めて、埋めるだけの形にします。
運用に残す取り決め
進め方が固まったら、取り決めとして残します。企画の担当が変わっても同じ順序で進む状態にします。
| 決めること | 既定の考え方 | 見直す場面 |
|---|---|---|
| 工程の順序 | 候補を出す、商標を調べる、他を確認する、決める、出願する | 手戻りが起きたとき |
| 候補の数 | 10個以上。3つの方法で幅を持たせる | 確認で全部消えたとき |
| 調べる範囲 | 読み方と文字の両方。関連する区分は広めに | 区分の判断に迷ったとき |
| 専門家への相談 | 上位2候補について、決定の前に相談する | 相談の費用を見直すとき |
| 出願の判断 | 長く使い事業の中心になる名前は出願を検討する | 事業の構成が変わったとき |
| 記録の項目 | 候補、確認の結果、選んだ理由、選ばなかった理由 | 記録が使われないとき |
この表があれば、名前を決める作業が個人の進め方に依存しなくなります。
特に工程の順序を明記しておくことが重要です。順序が崩れると手戻りが起きます。
よくある質問
商標を調べたら似た名前がありました。使えませんか
区分が違えば併存できる場合があります。ただし、その判断は専門的なものになるため、自分で結論を出すのは避けます。該当した商標の情報を記録し、弁理士に相談する形が確実です。相談の際は、自社のサービスの内容と使う予定の範囲を伝えます。判断に必要な情報がそろっていれば、回答も早くなります。
出願は必須ですか
使うこと自体は、出願しなくても可能な場合があります。ただし、権利がない状態では他社に同じ名前を使われても止められません。逆に、他社が先に権利を取れば、こちらが使えなくなる可能性もあります。長く使う予定があり事業の中心になる名前なら、出願を検討する価値があります。判断は事業の重要性で決めます。
造語にすれば商標の問題は起きませんか
独自性が高いため、既存の登録と重なる可能性は下がります。ただし、造語であっても読み方が既存のものと近い場合は、類似と判断される可能性があります。読み方での検索は必ず行います。また、造語は意味が伝わらないため、認知に時間と費用がかかる点も見込んでおきます。
まとめ
サービスの名前を決める要点は、決めてから調べるのではなく、調べてから決めることです。候補を10個以上出し、読み方と文字の両方で検索し、関連する区分で絞って登録済みと出願中の両方を確認する。そのうえで、既存の使用や住所の空き、他言語での意味も確かめてから社内の議論に入る。最終の判断は弁理士に相談し、事業の中心になる名前は出願を検討する。まずは今ある候補について、読み方での検索を試してみてください。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
AIの導入・活用、何から始めるべきかお悩みですか?
デボノはアカウント開設・初期設定など「そもそものAI導入」から社内定着まで伴走支援。マーケティング活用など一歩進んだご相談にも対応します。
