なりすましアカウントは放置できない|見つけ方と通報の実務

なりすましアカウントは放置できない|見つけ方と通報の実務

「自社の名前とロゴを使ったアカウントが見つかった」「様子を見ていれば、そのうち消えると思っていた」——発覚した直後に選ばれがちな対応です。放置は、穏便な対応ではありません。時間が経つほど被害が広がり、こちらの対処も難しくなります。この記事では、なりすましの型と、見つけ方から通報までの流れを整理します。


カメ先生カメ先生

なりすましのアカウントはね、放っておけばそのうち消えると思われがちだが、時間が経つほど対処は難しくなるんだ。


カメ子カメ子

難しくなるというのは、何が変わるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

投稿と登録者が積み上がり、本物との見分けがつきにくくなる。連絡を受け取った人が本物だと信じて情報を渡してしまえば、被害は自社の外に出る。だから発見した時点の記録を先に取る。


カメ子カメ子

被害が外に出るのですね。型を知るところから見ていきます。


この記事のポイント
  • なりすましは複数の型がある。DMでの勧誘や偽のキャンペーンは金銭の被害につながる
  • 発見したら、削除を待たずにフォロワーと顧客への注意喚起を先に出す
  • 通報には権利の根拠が必要になる。商標や著作物の登録状況を事前に整えておく

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目次

問い合わせから発覚することが多い

最初に、見つかり方を整理します。

なりすましのアカウントは、自社が先に気づくとは限りません。多くの場合、外部からの連絡で発覚します

顧客からの問い合わせ、取引先からの確認、社員が個人で気づく形です

この時点では、すでに一定の期間が経過しています。

その間に、何人かが接触している可能性があります。

気づくのが遅れる理由は、自社の画面には表れないためです

自社のアカウントの通知には、何も届きません。

偽のアカウントは、別の場所で活動しています。

そのため、自分から探しに行かなければ見つかりません。

探す作業を、業務として決めていないことが多くあります。

結果として、外部からの連絡が最初の発見になります。

発覚した時点で、対応の速さが被害の大きさを決めます。

削除の申請には時間がかかります。

その間に何をするかが重要になります。

以降では、型の整理から順に進めます。

あわせて、事前の備えも確認します。

なりすましの型を知る

目的が違えば対処も変わります。

自社を装うアカウントには、いくつかの型があります。目的によって、優先すべき対応が変わります

最も影響が大きいのは、DMで個別に接触する型です

偽のキャンペーンの当選を伝え、個人の情報や金銭を求めます。

この型は、金銭の被害に直結します。

次に多いのが、会社のアカウントそのものを装う型です

ロゴと会社名を使い、公式のように見せます。

投稿の内容を、自社のものからそのまま持ってくることもあります。

経営者や社員個人を装う型もあります。

投資の勧誘や、副業の案内に使われる例が報告されています。

この型は、個人の信用にも関わります。

採用を装う型もあります。

求人の連絡として接触し、情報を集める形です。

それぞれの型で、被害の出方が違います。

最初に、どの型かを判断します。

金銭が絡む型は、最も急いで対応します。

放置したときに起きること

様子を見る選択の危険です。

放置しても消えるとは限りません。むしろ、フォロワーが増えて見分けが付きにくくなります

時間が経つほど、投稿の数が増えて本物らしく見えます

検索で自社を探した人が、偽のアカウントに先にたどり着くこともあります。

フォロワーの数が多いほど、上に表示されやすくなります。

被害が出た後の対応は、はるかに重くなります

金銭の被害が発生すれば、経緯の説明が必要になります。

自社が対策を取っていたかどうかも問われます。

何もしていなければ、説明が難しくなります。

既存の顧客からの信用にも影響します。

偽のアカウントから連絡を受けた顧客は、混乱します。

その混乱の原因は、自社が管理できていない状態です。

採用の場面でも影響が出ます。

応募を検討する人が、偽の情報に触れる可能性があります。

これらは、放置の期間に比例して大きくなります。

そのため、発見したら即日で動きます。

見つけ方

探しに行く作業です。

偽のアカウントは、能動的に探さなければ見つかりません。会社名、ブランド名、製品名で検索するのが基本です

表記の揺れも合わせて探します

英字と日本語、略称、全角と半角の違いを使い分けます。

1文字だけ変えた名前が使われることもあります。

数字の0とアルファベットのOのような、似た文字の置き換えが典型です

画像からの検索も有効です。

自社のロゴを使った画像検索で、無関係な場所での使用が見つかります。

自社のアカウントのフォロワーの一覧も確認します。

似た名前のアカウントが混ざっていることがあります。

社員からの報告の窓口も作ります。

個人で使っているうちに気づく機会が、最も多くなります。

報告しやすい形にしておけば、発見が早まります。

外部の道具を使う方法もあります。

名前の使用を監視する仕組みを提供する会社があります。

規模と被害の可能性に応じて、検討します。

広告として出されている場合は、媒体の広告の一覧で確認できます。

Metaでは、配信中の広告を誰でも検索できる仕組みが公開されています。

自社の名前で検索し、身に覚えのない広告がないかを見ます。

この確認は、自社が広告を出していない時期でも意味があります。

出していない時期に自社名の広告があれば、その時点で判断が付きます。

確認する先と頻度

定期の作業にします。

確認する先見るもの頻度の目安
主要なSNSの検索会社名・ブランド名・略称・表記の揺れ月に1回
自社アカウントのフォロワー似た名前・同じロゴの新しいアカウント月に1回
画像による検索ロゴや製品写真の無関係な使用四半期に1回
問い合わせの記録「本当に御社か」という確認の連絡随時
社員からの報告個人の利用中に気づいた不審なアカウント随時

この5つを決めておけば、発見までの時間が短くなります。月に1回の検索は、10分程度で終わります

担当と時期を決めていなければ、この作業は行われません

誰かがやると思っている状態では、誰もやりません。

記録を残す形にします。

確認した日付と、見つかったかどうかを書きます

記録があれば、対策を取っていた証明にもなります。

問い合わせの記録は、特に見落とされやすい部分です。

対応の担当者が、社内に共有しないまま終わることがあります。

「公式かどうかの確認」という問い合わせの分類を作ります。

この分類があれば、集計で気づけます。

社員からの報告は、窓口を明示します。

誰にどう伝えるかが分からなければ、報告されません。

報告した人に不利益がない形にします。

この5項目を、運用の予定に入れます。

発見したら最初に記録を取る

消える前に残します。

通報の前に、証拠となる記録を残します。削除された後では、経緯の説明ができなくなります

画面の記録は、URLと日時が入る形で取ります

プロフィールの画面、投稿の一覧、個別の投稿を残します。

DMが届いた例があれば、その画面も含めます。

顧客から連絡があった場合は、その内容も記録します

何を求められたか、金銭のやり取りがあったかを確認します。

被害の有無で、その後の対応が変わります。

記録は、社内で共有できる場所に保存します。

担当者の端末だけに置くと、後から使えません。

ファイルの名前に、発見の日付を入れます。

同じアカウントが繰り返し作られる場合の照合に使えます。

アカウントの識別する名前も記録します。

表示の名前は変更されますが、識別する名前は手がかりになります。

この記録が、通報と法的な対応の両方で必要になります。

記録に5分から10分をかける価値があります。

通報の窓口と手順

各社に用意されています。

主要なSNSには、なりすましを報告する窓口があります。アカウントの画面から報告する方法と、専用のフォームから申請する方法があります

会社としての申請は、専用のフォームを使うほうが確実です

画面からの報告は、利用者による通報として扱われます。

権利者からの申請とは、扱いが異なる場合があります。

Metaの場合、なりすましの報告と知的財産権の侵害の報告が分かれています

ブランドの権利を守るための窓口も用意されています。

どの窓口を使うかで、必要な情報が変わります。

申請には、権利者であることの確認が求められます。

会社の登記の情報や、商標の登録の情報を求められる場合があります。

これらを事前にそろえておくと、申請が速く進みます。

申請の後、結果の連絡が来るまで時間がかかります。

数日から数週間かかる場合があります。

待っている間も、注意喚起は続けます。

結果が出なければ、根拠を変えて再度申請する判断もあります。

申請の記録は、日付と内容を残します。

権利の根拠を整える

申請を通すための準備です。

申請では、どの権利が侵害されているかを示します。根拠が明確なほど、判断が速くなります

使える根拠には、商標、著作物、氏名や肖像に関わる権利、不正な競争を防ぐ法律があります

商標の登録があれば、最も明確な根拠になります。

ロゴや社名を登録しているかを確認します。

登録がない場合は、著作物としての主張を検討します

ロゴのデザインや、投稿の文章と画像が対象になります。

自社が作った画像を無断で使われている場合、根拠になります。

経営者や社員の写真が使われている場合は、別の根拠が使えます。

氏名や肖像に関わる権利として主張します。

この場合、本人の意向を確認します。

複数の根拠がある場合は、通りやすいものから申請する考え方があります。

一度で通らなくても、別の根拠で再度申請できます。

根拠の整理は、法務の担当と一緒に行います。

整理した内容を、記録として残します。

次に同じことが起きたときに、そのまま使えます。

フォロワーへの注意喚起

削除を待たずに出します。

削除されるまでの間に、被害を防ぐ手を打ちます。注意喚起は、削除の申請と同時に出します

書く内容は、事実、公式の情報、偽の特徴、取るべき行動の4つです

いつ、どのアカウントが確認されたかを事実として書きます。

次に、自社の公式のアカウントを明示します。

偽のアカウントの特徴を、具体的に伝えます

名前の違い、DMで何を求めてくるかを書きます。

これがなければ、読んだ人が見分けられません。

取るべき行動も明示します。

DMに返信しない、リンクを開かない、心当たりがあれば連絡する、という形です。

あわせて、各社への報告と削除の申請を進めていることも伝えます。

対応していることが伝わると、不安が下がります。

出す場所は、SNSだけにしません。

自社のサイトのお知らせにも掲載します。

SNSを見ていない顧客にも届く形にします。

必要に応じて、メールでも案内します。

この文面は、事前に下書きを用意しておけます。

公式であることの示し方

見分けられる状態を作ります。

平常時から、公式であることを示す仕掛けを作ります。見分ける手がかりがなければ、注意喚起も効きません

最も確実なのは、自社サイトからアカウントへのリンクを置くことです

サイトに載っているアカウントが公式である、という形になります。

この関係を、注意喚起でも案内します。

アカウントのプロフィールにも、自社サイトのURLを入れます

双方から確認できる状態にします。

複数のアカウントを運用している場合は、一覧のページを作ります。

媒体ごとの認証の仕組みも確認します。

有料の認証や、公式のアカウントとして扱われる仕組みがあります。

条件と費用を確認し、必要性を判断します。

プロフィールの文面も統一します。

同じ説明文が並んでいれば、まとまりが伝わります。

画像も、同じロゴを使います。

古いロゴが残っているアカウントは、更新します。

この整備は、なりすまし対策としても機能します。

顧客と取引先への連絡

影響が大きい相手から順に伝えます。

公開の注意喚起とは別に、直接の連絡が必要な相手があります。取引のある顧客と、進行中の商談の相手です

偽のアカウントから連絡を受けている可能性が高い相手を優先します

自社のフォロワーになっている顧客は、その対象です。

営業の担当から個別に伝える形が確実になります。

伝える内容は、公開の注意喚起と同じでかまいません

ただし、心当たりがあるかの確認を加えます。

すでに接触されている場合、被害の把握につながります。

取引先や協力会社にも伝えます。

自社の名前で連絡が行っている可能性があります。

特に、請求や振込に関わる連絡は危険です。

業界の団体に加入している場合は、共有も検討します。

同じ手口が他社にも及んでいる可能性があります。

連絡した相手と日付を記録します。

後から、伝わっていない相手を確認できます。

この記録も、対応の証明になります。

偽の広告と偽のキャンペーン

金銭の被害に近い型です。

アカウントだけでなく、広告として出される場合があります。自社のロゴと名前を使った広告が配信される例が報告されています

この型は、広告として費用がかけられているため到達する範囲が広くなります

媒体の広告に関する報告の窓口を使います。

アカウントの報告とは、別の手続きになります。

偽のキャンペーンも、同じ扱いになります

当選を伝え、個人の情報や手数料を求める形です。

自社がキャンペーンを実施していない時期であれば、判断は明確です。

実施中の時期は、判別が難しくなります。

そのため、自社のキャンペーンの案内には条件を明示します。

手数料や個人の情報を求めないことを、あらかじめ書いておきます。

この一文があれば、偽のものと区別できます。

応募の窓口も、自社サイトに限定します。

DMでの応募を受け付けない運用にします。

運用の形そのものが、対策として機能します。

キャンペーンの設計の段階で決めておきます。

偽の広告を見つけたときは、配信の記録も残します。

媒体の広告の一覧では、配信の開始の日付や出稿元の情報が確認できる場合があります。

この情報は、申請の際の資料になります。

同じ出稿元が複数の広告を出していることも分かります。

1件ずつではなく、まとめて申請できる場合があります。

社内の役割分担

動ける状態にします。

  • 発見の報告を受ける窓口と、連絡の方法を決めているか
  • 記録を取る担当と、保存する場所を決めているか
  • 通報の申請を行う担当と、必要な書類の場所を把握しているか
  • 注意喚起を出す判断ができる人を、複数決めているか
  • 休日や夜間に発見した場合の連絡の経路があるか
  • 法務や外部の専門家に相談する基準を決めているか

この6項目を、発生の前に決めます。発生してから決めると、初日の対応が遅れます

特に4行目は、判断できる人が1人だと止まります

注意喚起を出す判断には、公開の文面が伴います。

そのため、承認が必要になる会社が多くあります。

承認の経路を短くしておくことが、速さにつながります

下書きを事前に用意しておけば、判断が速くなります。

5行目も見落とされがちです。

なりすましの活動は、営業時間に合わせて起きません。

休日に発見した場合の経路を決めます。

6行目は、費用が発生する判断です。

どの段階で相談するかを、金額も含めて決めておきます。

この6項目を1枚にまとめます。

削除されない場合の選択肢

申請が通らないときです。

申請しても、削除されない場合があります。根拠が不十分と判断される、または判断に時間がかかる場合です

この場合、根拠を変えて再度申請する方法があります

商標で通らなければ、著作物や氏名の権利で申請します。

複数の根拠を順に試す形になります。

並行して、注意喚起を継続します

削除されない前提で、被害を防ぐ形に切り替えます。

自社サイトでの案内を残し続けます。

制度の面でも、変化がありました。

2024年に成立した法律が、2025年4月1日に施行されています。

従来のプロバイダ責任制限法を改め、情報流通プラットフォーム対処法とされたものです。

一定の規模を持つ事業者に、削除の申出を受け付ける窓口の設置が義務づけられました。

あわせて、一定の期間内に対応して結果を通知することも求められています。

削除の基準を策定し、運用の状況とともに公表することも義務に含まれます。

対象として、主要なSNSを運営する事業者が指定されています。

つまり、申請に対して何も返ってこない状態は、制度上は想定されていません。

結果の連絡が来ない場合は、窓口と手続きを改めて確認します。

弁護士に相談する選択もあります。

発信者の情報の開示や、法的な手続きを検討します。

費用と期間がかかるため、被害の大きさで判断します。

専門の会社に依頼する方法もあります。

監視と申請の代行を行う会社があります。

繰り返し発生する場合は、検討の価値があります。

判断の基準を、金額と回数で決めておきます。

基準がなければ、その都度議論になります。

進める5工程

順番に進めます。

STEP1
記録を取る

URLと日時が入る形で、プロフィール、投稿、DMの画面を残します。顧客からの連絡の内容も含めます。

STEP2
注意喚起を出す

事実、公式の情報、偽の特徴、取るべき行動の4点を書きます。SNSと自社サイトの両方に出します。

STEP3
通報を申請する

会社としての申請には専用のフォームを使います。商標や著作物の情報を添え、権利の根拠を明示します。

STEP4
顧客と取引先に直接伝える

取引のある顧客と進行中の商談の相手を優先します。心当たりの有無も確認します。

STEP5
経過を記録し、再発に備える

申請の日付と結果、削除までの期間を残します。定期的な検索の予定に組み込みます。

  • 削除を待たずに注意喚起を出す(削除には数日から数週間かかる)
  • 会社としての申請は、画面からの報告ではなく専用のフォームを使う
  • 商標の登録の有無を事前に確認する(根拠として最も明確になる)
  • 自社サイトとアカウントを相互にリンクし、公式であることを示しておく
  • キャンペーンの案内に「手数料や個人情報を求めない」と明示しておく

この5工程で、被害を最小限に抑えられます。

1工程目と2工程目を、発見の当日に済ませます

削除されるまでの期間が、最も危険な時間になります

3工程目は、必要な情報がそろっていれば速く進みます。

4工程目は、営業の担当の協力が必要になります。

5工程目が、次回の速さを決めます。

一度経験した会社は、2回目の対応が速くなります。

やりがちな失敗

実際に起きている例です。

  • 様子を見る判断をして、フォロワーが増えてから対応を始める
  • 記録を取らずに通報し、削除された後で経緯を説明できなくなる
  • 画面からの通報だけで済ませ、権利者としての申請を行わない
  • 削除されるまで注意喚起を出さず、その期間に被害が発生する
  • 対応を担当者1人に任せ、休日や不在時に動けない状態にする

1行目は最も多い失敗です。放置しても消えるとは限りません

2行目は、後の手続きに影響します。先に記録を取ります。

3行目は、利用者からの通報と権利者からの申請は扱いが異なります

4行目は、削除と注意喚起を切り離せば防げます。

5行目は、判断できる人を複数決めておけば防げます。

どれも、発生の前に手順を決めていれば避けられます

まとめ

なりすましのアカウントは、外部からの連絡で発覚することが多くあります。自社の画面には何も表れないため、探しに行かなければ見つかりません。会社名やブランド名で月に1回検索する作業を、担当と時期を決めて運用に入れておきます。

発見したら、まず記録を取ります。URLと日時が入る形でプロフィールと投稿を残し、顧客からの連絡の内容も含めます。次に、削除を待たずに注意喚起を出します。事実、公式の情報、偽の特徴、取るべき行動の4点を書き、SNSと自社サイトの両方に掲載します。

通報は、会社としての申請であれば専用のフォームを使います。商標、著作物、氏名や肖像に関わる権利など、使える根拠を整えておくと判断が速くなります。判断できる人を複数決め、休日の連絡の経路も含めて1枚にまとめておけば、発見の当日に動けます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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