書いた記事を営業に届ける5工程|社内で使われる形に

書いた記事を営業に届ける5工程|社内で使われる形に

「公開した記事を社内で共有しているが、営業からの反応がない」「使われているのかどうかも分からない」——記事を出し続けている部門でよく聞く手応えのなさです。共有することと、使われる状態は同じではありません。どの商談の場面で誰が何に使うかまで決めて、はじめて届きます。この記事では、営業に届くまでを5つの工程に整理します。


カメ先生カメ先生

書いた記事を営業に渡す話はね、一覧を共有すれば足りると思われがちだが、置いてあることと使われることは別なんだ。


カメ子カメ子

共有しているのに使われないのは、なぜでしょうか。


カメ先生カメ先生

使う場面が結び付いていないからだ。初回の面談で渡すもの、価格を聞かれたときに送るもの、稟議の前に渡すもの。商談の場面に割り当てて、送る文面まで用意すると動き出す。


カメ子カメ子

場面に割り当てるところまでが仕事なのですね。工程から見ていきます。


この記事のポイント
  • 共有と、使われる状態は別で、届け方の設計が必要になる
  • 記事を商談の場面に割り当てると、使う判断が要らなくなる
  • 使われた記録を残すと、次に作る記事の優先順位が決まる

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目次

共有しても使われない

記事を公開したあと、社内に共有します。多くの場合、これで終わりになります。

共有された側から見ると、リンクが1本流れてきただけの状態です

読むかどうか、使うかどうかは、受け取った側の判断になります

営業の担当は、目の前の商談で忙しい状況にあります。判断の余地があれば、後回しになります。

後回しになった記事は、そのまま忘れられます。

数か月後に「あの記事は使えたのか」と尋ねても、覚えていません。

この状態が続くと、記事を作る意味が社内で疑われます

成果が見えないため、予算や人の配分も難しくなります。

原因は、記事の質ではありません。届け方の設計が抜けています。

設計とは、いつ・誰が・どの場面で使うかを決めておくことです。

決まっていれば、使う判断が要らなくなります。

判断が要らない状態にすることが、使われる条件です。

たとえば、初回の商談の後に必ず送る記事が決まっていれば、迷いません。

この形にすると、記事が実際に動き始めます。

以下では、5つの工程で進めます。

最初の工程は、営業が困っている場面を把握することです。

工程1:営業が困る場面を集める

最初の工程は、営業の現場で何が起きているかを把握することです。

記事の企画を先に立てると、使われない記事ができます

集めるのは、商談で答えに困った質問と、返答に時間がかかった論点です

集め方は、商談の記録を読むか、直接尋ねるかです。

記録を読む場合は、失注した案件を優先します。困った箇所が残っています。

直接尋ねる場合は、質問を絞ります。「困ったことは」では答えが出ません。

「直近の商談で、答えに詰まった質問は何ですか」と尋ねます

具体的な質問であれば、具体的な答えが返ります。

聞く相手は、3人から5人で足ります。全員に聞く必要はありません。

同じ質問が複数の担当から出れば、優先度が高い論点です。

集めた質問は、一覧にします。質問の内容と、出た回数を記録します。

回数が多い質問から、記事にします。

この順序で作ると、公開の時点で使う場面が決まっています。

使う場面が決まっている記事は、放置されません。

集める作業は、四半期に一度で足ります。継続すると、企画が尽きません。

尋ねる場は、定例の会議より個別のほうが具体的な答えが出ます。他の人がいると、一般的な話になります。

時間は15分で足ります。長く取ると、日程が合わなくなります。

尋ねた内容は、その場で記録します。後でまとめると、質問の言い方が変わります。

質問の言い方は、そのまま記事の見出しに使えます。顧客が使う言葉になっているためです。

この言葉を検索の語として調べると、需要の大きさも分かります。企画の優先度の材料になります。

工程2:商談の場面に割り当てる

2つ目の工程は、記事を商談の場面に割り当てることです。

場面が決まっていない記事は、使われません

割り当てる場面は、商談の段階で分けます

商談の段階割り当てる記事の性質使い方
初回の接点の前課題の整理・一般的な手法アポの依頼の文に添える
初回の商談の後検討の進め方・比較の観点お礼の連絡に1本添える
比較の検討中選び方の基準・よくある誤解相手の懸念に応じて送る
決裁の準備中社内の説明に使える整理稟議の材料として渡す
導入の後運用の定着・活用の広げ方定期の連絡に添える

表のとおり、段階ごとに使う記事の性質が違います

最も効きやすいのは、初回の商談の後です。関心が高い状態です。

この場面で送る記事を1本決めておくと、必ず使われます。

決裁の準備中の場面も重要です。社内の説明の材料が求められます。

この場面の記事は、相手の社内で回覧されます。届く範囲が広がります。

割り当ては、記事ごとに1つの場面にします。複数の場面に割り当てると、判断が必要になります。

割り当てた結果は、一覧にします。場面と記事の対応表です。

この表があれば、営業は探す必要がありません。

表がない状態では、毎回探すことになります。探す手間があれば、使われません。

表は、記事が増えたら更新します。四半期に一度で足ります。

工程3:送る文面まで用意する

3つ目の工程は、送る際の文面を用意することです。

リンクだけを渡すと、営業は文を考えることになります

考える手間があれば、送られません

文面を用意すれば、貼り付けるだけで送れます。手間がなくなります。

文面は、3行から4行で足ります。長い文は使われません。

構成は、何の記事か、誰に役立つか、どこを読めばよいかの3点です。

「どこを読めばよいか」があると、相手が読み始めます

全体を読ませようとすると、読まれません。1つの見出しを指定します。

文面は、場面ごとに用意します。初回の後と、決裁の準備中では前提が違います。

記事1本につき、2種類あれば足ります。

文面の置き場所は、営業が普段使う場所にします。営業支援の道具の中が理想です。

別の場所に置くと、探す手間が生まれます。

文面には、記事のURLも含めます。貼り付けだけで完結する形です。

この準備があると、記事が動き始めます。

準備の手間は、記事1本につき15分程度です。

この15分で、使われる確率が大きく変わります。

工程4:探せる状態を作る

4つ目の工程は、記事を探せる状態にすることです。

記事の本数が増えると、探せなくなります

探せない記事は、存在しないのと同じです

探せる状態にするには、一覧を1つ作ります。全記事が並ぶ場所です。

一覧には、記事の題名、扱う論点、割り当てた場面の3項目を入れます。

題名だけでは、中身が分かりません。論点を1行で書きます。

検索できる形にすることも重要です。表計算か、社内の共有の道具です。

営業が使う言葉で書きます。社内の用語ではなく、商談で出る言葉です。

たとえば「費用対効果の説明」「他社との違い」といった表現です。

この表現で検索できれば、必要なときに見つかります。

一覧の置き場所は、1箇所にします。複数あると、どれが最新か分かりません。

更新の担当と頻度も決めます。公開のたびに追加する形です。

追加を忘れると、一覧が古くなります。公開の手順に含めます。

一覧の入口は、営業が普段開く場所に置きます。

開かない場所に置いても、使われません。

工程5:使われた記録を残す

5つ目の工程は、実際に使われたかの記録です。

記録がなければ、次に作る記事の優先順位が決まりません

記録するのは、どの記事がどの場面で使われたかです

方法は、営業支援の道具に項目を作るか、簡単な報告の形にします。

項目を作る場合は、送った記事の名前を選ぶだけの形にします。入力の手間を最小にします。

報告の形にする場合は、月に一度、使った記事を挙げてもらいます。

入力の手間が大きいと、記録が集まりません

集まった記録から、使われている記事と使われていない記事が分かります。

使われていない記事は、場面の割り当てか文面の準備が不足しています。

あるいは、そもそも必要とされていない論点です。

この判断ができると、次の企画の精度が上がります。

使われた記事の続編を作る、という判断もできます。

記録は、四半期ごとにまとめます。毎月では変化が小さすぎます。

まとめた結果は、営業にも共有します。協力の意味が見えます。

見えなければ、記録の入力が続きません。

5つの工程の全体像

ここまでの5つを、手順としてまとめます。

STEP1
営業が答えに詰まった質問を集める

3人から5人に、直近の商談で答えに詰まった質問を尋ねます。回数の多い質問から記事にします。

STEP2
記事を商談の段階に割り当てる

初回の後・比較の検討中・決裁の準備中などの段階に1つずつ割り当てます。複数には割り当てません。

STEP3
送る文面を場面ごとに用意する

3行から4行で、何の記事か・誰に役立つか・どこを読めばよいかを書きます。URLも含めます。

STEP4
全記事の一覧を1箇所に作る

題名・扱う論点・割り当てた場面の3項目を並べます。営業が使う言葉で検索できる形にします。

STEP5
使われた記録を集めて次の企画に反映する

どの記事がどの場面で使われたかを四半期ごとにまとめます。入力の手間は最小にします。

要点は、1つ目と2つ目です。ここが決まれば、記事は使われます。

3つ目は、手間を減らす工程です。15分の準備で確率が変わります。

5つ目は、継続の工程です。記録がないと改善が止まります。

全体で、記事1本につき30分程度の追加の作業になります。

営業との関係を作る

この5工程は、営業の協力が前提になります。関係の作り方を整理します。

最初から全員の協力を求めると、進みません

1人か2人の協力者から始めます

選ぶ相手は、記事に関心がある人か、成果を出している人です。

その人と一緒に、1本の記事を使ってみます。結果を記録します。

結果が出れば、他の担当にも伝わります。実例があると、協力が得やすくなります。

逆に、全員に一斉に依頼すると、誰も動きません

依頼の内容も具体的にします。「記事を使ってください」では動けません。

「この場面で、この記事を、この文面で送ってください」と伝えます。

動作が具体的であれば、実行されます。

実行の結果を、その担当に返します。相手の反応や、開かれた回数です。

返すことで、協力の意味が見えます。継続します。

この循環ができれば、依頼の必要がなくなります。

自発的に使われる状態が目標です。

到達までには、数か月かかります。急ぎません。

記事の形を営業向けに整える

記事の内容そのものも、使われやすい形に整えられます。

商談で渡す記事には、要点が先にある構成が向いています

結論が後ろにあると、読まれる前に離脱します

この記事群では、冒頭に要点をまとめる形が有効です。

見出しを見るだけで内容が分かる形も重要です。読む側は拾い読みをします。

表や一覧があると、社内で回覧しやすくなります。

相手の社内で回覧される前提で作ります。決裁の場面では特にそうなります。

回覧される記事は、専門の用語を減らします。読む人の幅が広がります。

印刷しても読める形も検討します。会議で配られることがあります。

ただし、すべての記事をこの形にする必要はありません。

検索から入る記事と、商談で渡す記事は、目的が違います。

商談で渡す記事を、あらかじめ何本か指定して作る形が扱いやすくなります。

この指定があると、企画の段階で構成が決まります。

作った後で用途を考えるより、効率が良くなります。

避けたい進め方

この取り組みでつまずく箇所は、決まっています。

  • 公開のお知らせだけを社内に流し、使う場面を指定しない
  • 記事の一覧を作らず、探せない状態のまま放置する
  • 送る文面を用意せず、リンクだけを渡す
  • 全員に一斉に協力を依頼し、具体的な動作を示さない
  • 記録の入力の手間を大きくして、記録が集まらない状態にする
  • 使われた結果を営業に返さず、協力の意味が見えない状態にする

特に多いのが、1つ目と3つ目です。どちらも、判断と手間を相手に渡している状態です

場面の指定と文面の用意で、両方が解決します。

2つ目は、記事が増えたときに効いてきます。20本を超えたら必要です。

5つ目は、記録が集まらない原因です。選ぶだけの形にします。

6つ目は、協力が続かない原因です。結果を返します。

他の部門にも効く

記事の使い道は、営業だけではありません。他の部門にも渡せます。

問い合わせの対応をする部門では、回答に記事を添える使い方ができます

同じ質問が繰り返し来る場合、記事のURLを添えると説明が短くなります

この使い方は、対応の時間を減らします。記事の価値が直接の成果になります。

採用の場面でも使えます。事業の内容や考え方を伝える材料になります。

面接の前に読んでもらうと、話が早く進みます。志望する側の理解も深まります。

代理店や販売の協力会社にも渡せます。相手が顧客に説明する際の材料です。

この場合、相手が使いやすい形にします。転載を許すかどうかも決めます。

転載を許す場合は、範囲と表記の条件を伝えます。出典の記載などです。

社内の教育にも使えます。新しく入った担当が業務を理解する材料です。

読む順序を決めておくと、教育の材料として機能します。再生リストのような並びです。

これらの用途を把握すると、記事の企画も変わります。複数の部門で使える論点を優先できます。

把握するには、各部門に尋ねます。四半期に一度で足ります。

尋ねる内容は、繰り返し説明している論点は何かです。

繰り返し説明している論点は、記事にする価値があります。

営業から企画が生まれる循環

この取り組みが定着すると、企画の作り方が変わります。

営業から「こういう記事が欲しい」という要望が出るようになります

この状態になれば、企画に困らなくなります

要望が出る条件は、過去に依頼した記事が実際に役に立った経験です。

役に立った経験がなければ、要望は出ません。まず1本の成功が必要です。

成功の作り方は、前の節までの手順です。場面を決め、文面を用意し、結果を返します。

要望を受ける窓口も決めます。決めていないと、要望が届きません。

窓口は、人でも仕組みでも構いません。簡単な入力の形が扱いやすくなります。

入力の項目は、想定する場面と、答えたい質問の2つで足ります。

受けた要望は、一覧にします。同じ要望が複数から出れば、優先度が上がります。

すべての要望に応えることはできません。優先の基準を決めます。

基準は、要望の件数と、商談の段階の重要度です。決裁の段階の材料は優先されます。

応えられない要望には、理由を返します。返さないと、次の要望が出ません。

応えた場合も、結果を返します。循環が続きます。

この循環ができると、記事の企画が現場に近づきます。

立ち上げの90日の進め方

ここまでの内容を、最初の3か月の進め方として整理します。

最初の1か月は、質問を集めることに使います

3人から5人に尋ね、質問の一覧を作ります。この段階では記事を作りません。

あわせて、既存の記事の一覧を作ります。既にある記事で答えられる質問もあります。

答えられる質問があれば、その記事に場面を割り当てます。新しく作る必要がありません。

2か月目は、割り当てと文面の準備です。既存の記事から始めます。

既存の記事で成果が出れば、新規の制作の説得力が増します

協力してくれる担当を1人か2人選び、実際に使ってもらいます。

結果を記録し、その担当に返します。この段階で循環の形ができます。

3か月目は、記録の仕組みと一覧の整備です。継続の土台を作ります。

あわせて、集めた質問のうち既存の記事で答えられないものを企画にします。

この順序で進めると、新規の制作を待たずに成果が出ます。

逆に、記事を作ることから始めると、成果が出るまでに数か月かかります。

その間に取り組みが止まることがあります。既存の記事から始めるのが確実です。

90日を過ぎたら、四半期の周期に移します。

記事以外の形にも広げる

同じ考え方は、記事以外の制作物にも使えます。

資料、動画、事例も、場面に割り当てられます

形式が違っても、使われない原因は同じです

場面が決まっていない、探せない、渡す文面がない、の3つです。

一覧も、形式をまとめて1つにします。分けると、探す場所が増えます。

一覧に形式の欄を作れば、記事も資料も動画も並べられます。

営業から見れば、形式は関係ありません。使える材料かどうかです。

動画は、長さを併記します。10分を超えると、商談中には見せられません。

資料は、ページ数を併記します。渡す判断に使われます。

事例は、業種と規模を併記します。相手に近い事例を選べます。

これらの情報があると、選ぶ時間が短くなります。

選ぶ時間が短ければ、使われる確率が上がります。

一覧の整備は、一度作れば更新だけで済みます。

更新は、公開の手順に含めます。

確認する項目一覧

運用の確認に使う項目をまとめます。

  • 営業が答えに詰まった質問を、四半期に一度集めているか
  • 記事ごとに、商談のどの段階で使うかを1つ割り当てているか
  • 送る文面を場面ごとに用意し、URLまで含めているか
  • 全記事の一覧が1箇所にあり、営業が使う言葉で検索できるか
  • 一覧の更新を、記事の公開の手順に含めているか
  • 使われた記録を集める仕組みがあり、入力の手間が小さいか
  • 四半期ごとに結果をまとめ、営業に返しているか

2つ目と3つ目が、最も効く項目です。判断と手間を減らします。

4つ目は、記事が増えたときに必要になります。

7つ目は、協力を続けるための項目です。結果が返らなければ、記録の入力が止まります。

1つ目は、企画の土台です。集める作業を止めると、数か月で企画が現場から離れます。

5つ目は、忘れやすい項目です。公開の作業は締め切りに追われるため、後回しになります。

後回しにすると、一覧が古くなります。古い一覧は、探しても見つからないため使われません。

6つ目の入力の手間は、実際に自分で入力して確かめます。手間の感覚は、作った側には分かりません。

入力に1分以上かかる形であれば、簡略化します。選ぶだけの形が理想です。

この一覧は、四半期に一度確認します。確認の担当も決めておきます。

担当が決まっていなければ、確認そのものが行われません。1人の名前を書きます。

運用に残す取り決め

担当が変わっても続くように、取り決めを残します。

  • 記事の公開の手順に「一覧への追加」と「送る文面の作成」を含める
  • 商談の段階の区分(初回の前・初回の後・比較の検討中・決裁の準備中・導入の後)を固定する
  • 送る文面の型(何の記事か・誰に役立つか・どこを読めばよいか)を決める
  • 使われた記録の項目(記事名・場面・送った月)を固定する
  • 四半期ごとの集計と、営業への共有の担当と時期を決める

1つ目が最も重要です。公開の手順に含めれば、忘れません。

手順の外に置くと、忙しい時期に飛ばされます

2つ目の区分は、営業の実務に合わせます。自社の商談の流れで決めます。

4つ目の項目が少ないほど、記録が集まります。3項目で足ります。

5つ目の担当を決めないと、集計が行われません。

この文書は、年に一度見直します。

まとめ

記事が社内で使われない原因は、質ではなく届け方の設計です。共有と、使われる状態は別です。リンクを流すだけでは、読むか使うかの判断が受け取った側に残ります。判断の余地があれば、目の前の商談に押されて後回しになり、そのまま忘れられます。

進め方は5つの工程です。営業が答えに詰まった質問を3人から5人に尋ねて集め、回数の多い論点から記事にします。次に、記事を商談の段階に1つずつ割り当てます。最も効きやすいのは初回の商談の後で、関心が高い状態です。決裁の準備中の記事は、相手の社内で回覧されます。

送る文面は3行から4行で用意し、何の記事か・誰に役立つか・どこを読めばよいかを書きます。全記事の一覧を1箇所に作り、営業が使う言葉で検索できる形にします。使われた記録は記事名・場面・送った月の3項目にとどめ、四半期ごとに集計して営業に返します。返さないと、協力が続きません。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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