日付がずれて数字が合わない原因|時間帯の設定を揃える

日付がずれて数字が合わない原因|時間帯の設定を揃える

「解析の数字と検索の数字が、月次の報告で噛み合わない」「1日ずらすと合うのに、その理由を説明できない」——報告資料を作る担当者が毎月ぶつかる場面です。これは数え間違いでも、道具の不具合でもありません。道具ごとに違う時間帯の設定が、同じ日付の指す範囲をずらしています。この記事では、どこがどうずれるのかと、揃えられる範囲を整理します。


カメ先生カメ先生

数字が合わない原因はね、集計の抜けだと思われがちだが、道具ごとに一日の区切りが違うことのほうが多いんだ。


カメ子カメ子

同じ日を選んでいても、指している範囲が違うということですか。


カメ先生カメ先生

そういうことでね。検索の側は区切りを変えられないし、解析の側は変えられるが過去には戻らない。だから揃えるより、ずれ方を知って読み替えるほうが早い。


カメ子カメ子

揃えられないものがあるのですね。どこがずれるかの一覧から見ていきます。


この記事のポイント
  • 検索の管理画面は太平洋時間で集計され、利用者が変えることはできない
  • 解析の時間帯は設定を変えられるが、過去のデータは作り直されない
  • ずれを消すのではなく、ずれがある前提で見る側を揃えるほうが実務的

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目次

噛み合わない数字を前に手が止まる

月次の報告は、複数の道具から数字を集めて作ります。サイトの訪問、検索での表示とクリック、広告の費用と成果。それぞれ別の画面から取ってきます。

集めた数字を並べると、合わない箇所が出ます。検索からのクリックが1,000件なのに、解析側の検索からの訪問が930件。この差の一部は、集計している時間の範囲の違いから生まれます

差の理由を説明できないと、報告の場で数字そのものへの信用が落ちます。「どちらが正しいのか」と問われて答えられないと、どちらの数字も使われなくなります

厄介なのは、この差が一定ではないことです。月によって大きくなったり小さくなったりします。曜日の並びや、夏時間の切り替わりが影響するためです。

さらに、設定を変えると過去との比較ができなくなる、という別の問題も待っています。良かれと思って揃えた結果、前年との比較が壊れることがあります。

この記事では、道具ごとにどう違うのかを押さえたうえで、実務としてどう扱うかを整理します。なお、各サービスの仕様は変わるため、公式の案内で確かめてください。

検索の側は時間帯を変えられない

いちばん影響が大きいのが、検索の管理画面です。ここのデータは、太平洋時間で集計されます。

そして、この時間帯を利用者が変える設定はありません。日本の会社が使っていても、太平洋時間のまま集計されます。

日本時間との差は、夏時間の期間で16時間、標準時の期間で17時間です。画面上の「月曜日」は、日本時間の月曜16時から翌火曜15時までを集計したものになります

つまり、検索の画面で見ている1日は、日本の1日とは半日以上ずれた範囲を指しています。解析の側を日本時間にしていれば、同じ日付を選んでも中身は違います。

差が16時間と17時間で変わるのも、話をややこしくします。夏時間の切り替わりの週だけ、ずれ方が変わります。この週の数字は、前後の週と単純に比べられません。

近年は、直近の24時間を見る機能が加わりました。こちらは閲覧している人の地域の時刻に基づくとされています。ただし、従来の期間の指定とは別の仕組みなので、混ぜて使うと混乱します。

解析の時間帯は変えられるが後戻りできない

解析の仕組みでは、レポート用の時間帯を設定できます。国内向けのサイトなら、日本の時刻に設定しているのが普通です。

問題は、この設定を後から変えたときの挙動です。設定を変えても、過去に集めたデータは作り直されません。変更が反映されるのは、変更した後に集めたデータだけです。

そのため、変更の前後をまたぐ期間を見ると、数字が急に増えたり減ったりしたように見えます。実際には何も起きていないのに、変化があったように読めてしまいます

この見え方は、変更した日を境に残り続けます。1年後に前年と比べたときも、その境目をまたぐことになります。

だから、時間帯の設定は計測を始めるときに決めるのが原則です。運用の途中で変えるのは、よほどの理由があるときだけにします。

変えるなら、いつ変えたかを記録に残します。後から数字を見る人が、境目の存在を知らないと変化を実態と誤解します。

広告の側は請求にも関わる

広告の管理画面にも、アカウントごとの時間帯の設定があります。こちらは、数字の見え方だけでなく請求にも関わります。

1日あたりの予算は、そのアカウントの時間帯における1日を基準に消化されます。設定が日本の時刻でなければ、日をまたぐ時刻が実感とずれます。

請求の締めも、同じ時間帯に基づきます。月末の締めが、日本時間では翌月の午後になっていることがあります。月次の集計を作るときに、この点が効いてきます。

設定を変えられる回数に制限があることもあります。また、変更が反映されるまでに時間がかかる場合もあります。始めるときに正しく設定しておくのが確実です。

複数の媒体に出稿していると、媒体ごとに時間帯の設定があります。すべてを同じにしておかないと、媒体をまたいだ比較ができません。

代理店に運用を任せている場合は、アカウントの時間帯が何になっているかを確かめます。代理店の都合で設定されていることもあります。

新しくアカウントを作るときは、作成の画面で時間帯を選びます。ここを既定のまま進めると、運営元の本社の時刻になっていることがあります。作成の直後に確かめれば、変更の影響はほとんどありません。運用が始まってからでは、遅い。

どこがどうずれるかの一覧

道具ごとの違いを、一覧にしておきます。報告を作るときに手元に置いておくと、説明に困りません。

道具時間帯の扱い実務での注意
検索の管理画面太平洋時間で固定。変更できない日本時間とは16時間か17時間ずれる
解析の仕組み設定できる。過去は作り直されない途中で変えると境目ができる
広告の管理画面アカウントごとに設定。請求にも関わる媒体ごとに揃える
顧客の管理の仕組み多くは自社の時刻で運用商談の記録日と流入日を突き合わせる際に効く
外部への書き出し書き出し元の設定に従う書き出した後の集計で取り違えやすい

表の4つ目は見落とされます。広告の成果と商談の記録を突き合わせるとき、双方の日付の基準が違うと結び付きません

特に、夜間に発生した申込は、道具によって前日になったり当日になったりします。1件ずつ照合する作業では、この1日の差が効いてきます

5つ目も注意が要ります。書き出したデータを表計算で集計するとき、日付の列がどの時間帯のものかを意識しないまま集計してしまいがちです。

ずれの原因は時間帯だけではない

時間帯を理解しても、数字は完全には一致しません。他にも差を生む要因があるからです。時間帯だけを直しても、残りの差は残ります。

大きいのは、そもそも数えている対象が違うことです。検索の側はクリックを数え、解析の側は計測の仕組みが動いた訪問を数えます。クリックしたが読み込みの前に離脱した人は、片方にしか記録されません。

計測の仕組みが動かない環境もあります。遮断する設定を入れている端末、同意を得られなかった訪問。解析の側だけが少なくなる方向に働きます

反対に、同じ人が短時間に何度も訪れると、解析の側では複数の訪問として数えられることがあります。この場合は解析の側が多くなります。

画像の検索や、検索結果の中で完結する表示からの流入も、扱いが違います。検索の側では表示やクリックとして記録されても、サイトには届いていないことがあります。

だから、「時間帯を揃えれば一致する」という期待は持たないほうがよい。差があることを前提に、傾向を読むための道具として使います。

日をまたぐ訪問はどちらに数えるか

夜遅くに始まった訪問が、日付をまたいで続くことがあります。この訪問を、どちらの日に数えるか。

多くの解析の仕組みでは、訪問が始まった時刻の日付に紐づけます。23時50分に始まって翌0時20分まで続いた訪問は、前日の1件として数えられます。

成果が0時20分に発生した場合はどうなるか。仕組みによって扱いが分かれます。成果の発生した時刻で数える仕組みと、訪問の開始で数える仕組みがあります

この違いは、夜間の申込が多いサイトで効いてきます。法人向けでは夜間の申込は少ないものの、催しの締切日には集中します。

締切を0時に設定していると、この境目をまたぐ申込が発生します。締切の設定を午後の時刻にしておくと、集計も問い合わせの対応も楽になります。

日をまたぐ訪問の扱いは、指標の定義に書いておきます。書いていないと、誰かが別の解釈で集計します。

請求の数字と画面の数字

広告では、管理画面の数字と請求書の金額が合わないことがあります。ここにも時間帯が関わります。

請求は、アカウントに設定された時間帯の月末で締められます。画面で月の期間を選んで集計した金額と、締めの範囲がずれることがあります。

加えて、無効なクリックの返金が後から反映されることもあります。請求の確定は、画面の数字より遅れて動きます

月次の報告を作るときは、画面の数字を使うのか請求の数字を使うのかを決めます。両方を混ぜると、合計が合いません。

経理に渡す数字は請求のもの、運用の判断に使う数字は画面のもの。この分け方が扱いやすい。どちらを使ったかを、報告に明記します。

代理店を通している場合は、さらに手数料の扱いが加わります。媒体への支払と代理店への支払を分けて把握します。

時間帯別の内訳を見る価値

時間帯の話は、ずれの問題としてだけでなく分析の材料としても使えます。

法人向けのサイトでは、平日の日中に訪問が集中するのが典型的な形です。この形から外れているなら、何かが起きています。

夜間や休日に訪問が多いなら、個人の関心で調べている人が多いか、海外からの訪問が混ざっているか。時間帯の内訳は、訪問者の性質を推し量る手がかりになります

配信や公開の時刻を決めるときにも使えます。反応が集まる時間帯に合わせて出す。ただし、出した時刻に反応が集まるのは当然なので、因果を取り違えないようにします。

問い合わせの時間帯も見ておきます。営業時間外に届く問い合わせが多いなら、自動の返信を整える価値があります。

この分析をするときは、見ているデータの時間帯が自社の時刻になっているかを確かめます。設定が違っていると、山の位置がずれて見えます。

検索の側で時間帯別を見ようとしても、太平洋時間のままです。時間帯別の分析は、解析の側で行うのが確実です。検索の側の数字を時間帯別に読むには、16時間か17時間を足し引きする必要があります。手作業でやると必ず間違えます。

ずれを消すのではなく前提にする

すべての道具の時間帯を揃えれば解決する、と考えたくなります。しかし、検索の側は変えられません。

だから、揃える方向ではなく、ずれがある前提で見る側を揃えるほうが実務的です。

具体的には、日次の比較を道具をまたいで行わないこと。日単位で突き合わせるのは、そもそも無理があると割り切ります

代わりに、週や月の単位で見ます。期間が長くなるほど、端の1日のずれは全体に対して小さくなります。

月次であれば、16時間のずれは1か月のうちの0.6日分程度です。傾向を読む目的なら、実用上の支障は出ません。

日次で見る必要があるのは、障害の発生や、配信の開始や停止の影響を確かめる場面です。この場合は、1つの道具の中だけで見ます。

週の単位で見るときも、週の区切りを揃えます。月曜始まりか日曜始まりかで、同じ期間でも数字が変わります。道具ごとに既定の区切りが違うことがあります。報告の様式では、どの区切りを使うかを決めて統一します。

報告の様式に注記を入れる

ずれを前提にするなら、見る人にもそれを伝える必要があります。報告の様式に、注記を入れておきます。

書くのは3行で足ります。各数字の出どころ、集計の時間帯、道具をまたいだ日次の比較はしない旨

この注記があると、「検索の数字と解析の数字が違う」という質問が繰り返されなくなります。毎回同じ説明をしている項目は、様式に書き込むのが早い

注記は、報告の末尾ではなく数字の近くに置きます。末尾に置くと読まれません。表の直下に小さく添えるのが、いちばん読まれます。

担当が替わったときにも、この注記が引き継ぎの役割を果たします。新しい担当が数字の違いに気づいて、一から調べ直す時間を省けます。

あわせて、指標の定義を書いた文書にも同じ内容を残します。報告の様式は改訂されますが、定義の文書は残ります。

経営に報告する場では、この話を細かく説明する必要はありません。「道具ごとに集計の時間帯が違うため、日単位では一致しません」の一言で足ります。詳しい説明を求められたときに出せる資料を手元に持っておけば十分です。説明の長さは、聞く相手に合わせます。

設定を確かめる手順

まず、現在どうなっているかを確かめます。設定を知らないまま議論しても、答えは出ません。

STEP1
解析の時間帯を確かめる

プロパティの設定で、レポート用の時間帯を見ます。国内向けなら日本の時刻になっているはずです。違っていたら、いつから違うのかを調べます。

STEP2
過去に変更した記録があるか調べる

変更していれば、その日を境に数字の見え方が変わっています。記録が残っていない場合は、日次の推移を見て不自然な段差がないかを確かめます。

STEP3
広告のアカウントの時間帯を確かめる

媒体ごとに見ます。揃っていなければ、揃えるかどうかを検討します。変更は請求にも関わるため、慎重に判断します。

STEP4
検索の側との差を数値で把握する

16時間か17時間か。夏時間の期間かどうかで変わります。報告の期間に切り替わりが含まれていないかを確かめます。

STEP5
結果を指標の定義に書き残す

確かめた内容を、文書に残します。次に同じ疑問が出たときに、調べ直さずに済みます。

2つ目が、いちばん見つけにくい。記録がなくても、日次の推移に段差があれば変更を疑えます

外部に書き出すときの注意

解析のデータを外部の仕組みに書き出して分析することがあります。このときも、時間帯が関わります。

書き出されるデータの日付は、書き出し元のレポート用の設定に従います。書き出し先の環境の時刻ではありません。

書き出し先で集計するとき、この点を意識しないと二重にずれます。書き出し元が日本の時刻、集計する仕組みが別の時刻、という組み合わせが起こり得ます。

時刻を含む項目と、日付だけの項目が両方ある場合も注意します。日付の項目は既にレポート用の時間帯で丸められています。時刻の項目から自分で日付を作ると、別の値になります。

集計の定義を書くときは、どちらの項目を使うかを明示します。書いた人しか分からない状態にしておくと、後任が別の項目を使って別の数字を出します。

複数の書き出し元をまとめる場合は、それぞれの時間帯を確かめてから結合します。結合してしまうと、後から切り分けられません。

海外向けのサイトを持つ場合

複数の国に向けて発信していると、時間帯の問題はさらに複雑になります。どの時刻を基準にするかを、決める必要があります。

よく取られるのは、本社の所在地の時刻に揃える形です。報告を受ける側の実感に合うため、説明が要らなくなります

一方、現地の運用を評価したい場合は、現地の時刻のほうが実態に合います。現地の営業時間帯に反応が集まっているかを見るなら、現地の時刻が要ります

両方を見たいなら、プロパティを分ける方法があります。国ごとに別のプロパティを持ち、それぞれの時刻で集計する。

ただし、分けると全体の合計が出しにくくなります。書き出した先で合計を計算する形にするか、全体用のプロパティを別に持つか。どちらも手間がかかります。

多くの会社にとっては、本社の時刻に揃えて、現地の状況は時間帯別の内訳で見るのが現実的な落としどころです。

現地の担当者に数字を渡すときは、どの時刻で集計したものかを添えます。現地の実感とずれた数字を渡すと、信用されません。一言添えるだけで、受け取り方が変わります。

やりがちな失敗

現場で見かける失敗を挙げます。どれも、数字を合わせようとして起きます。

  • 数字を合わせるために、運用の途中で解析の時間帯を変える
  • 検索の数字と解析の数字を、日単位で突き合わせて差を追う
  • 夏時間の切り替わりの週を、前後の週と同じ条件で比べる
  • 広告の媒体ごとに時間帯がばらばらのまま、媒体間で比較する
  • 書き出したデータの日付が、どの時間帯のものか確かめずに集計する
  • ずれの存在を報告に書かず、聞かれるたびに口頭で説明する

1つ目が、いちばん損の大きい失敗です。その場の差は縮んでも、過去との比較を永久に失います

3つ目も報告の場で問題になります。切り替わりの週だけ数字が動いたように見え、その原因を施策の効果と誤読する。年に2回、必ず起きる現象です。報告の予定表に、切り替わりの週を書き込んでおくと防げます。

6つ目も積み重なると重い。毎月同じ質問に答える時間は、1年で見れば無視できない量になります。様式に3行書けば終わる話です。

  • 検索の管理画面の時間帯は変更できない
  • 解析の時間帯を変えても過去のデータは作り直されない
  • 各サービスの仕様は変わるため、公式の案内で確かめる

よくある質問

時間帯を揃えれば数字は一致しますか

一致しません。検索の側は変えられませんし、そもそも数える対象や条件も違います。時間帯は、差を生む要因のひとつにすぎません。

どうしても日次で比べたい場合は

同じ道具の中だけで比べます。道具をまたぐなら、16時間ずらして比べる方法もありますが、運用として続けるのは難しい。

解析の時間帯を変えたい理由があります

変えるなら、期の切り替わりなど区切りのよい時期にします。変更した日を記録し、報告にも注記します。境目が残ることは避けられません。

夏時間の切り替わりはいつですか

年によって日付が変わります。報告の期間に含まれる場合は、その週の数字を単純に比べないようにします。

仕様は変わりますか

変わります。近年も、直近の期間を地域の時刻で見る機能が追加されました。公式の案内で確かめてください。

外部の道具に数字を集めれば揃いますか

集める段階でずれは残ります。取り込んだ日付が、取り込み元の時間帯のものだからです。集めた後に補正する仕組みを作るか、ずれを前提に読むかのどちらかになります。

報告の期間はどう決めますか

暦の月で区切るのが基本です。検索の側の月末が日本時間の翌月にかかりますが、月次であれば影響は小さい。四半期や年での比較でも同じです。

まとめ

複数の道具から集めた数字が噛み合わない原因のひとつが、時間帯の設定の違いです。検索の管理画面は太平洋時間で集計され、利用者が変えることはできません。日本時間との差は16時間か17時間で、画面上の1日は日本の1日とは半日以上ずれた範囲を指しています。解析の側は設定を変えられますが、変えても過去のデータは作り直されません。そのため、変更した日を境に段差が残ります。広告の側は請求にも関わるため、始めるときに正しく設定しておくのが確実です。実務の答えは、ずれを消すことではありません。ずれがある前提で、道具をまたいだ日次の比較をやめ、週や月の単位で見る。そして、報告の様式に3行の注記を入れて、毎回の説明をなくす。外部に書き出して集計する場合は、日付の項目がどの時間帯で丸められているかを確かめます。各サービスの仕様は変わるため、公式の案内で確かめてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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