No.1と書くには調査の要件がある|言い切る前の裏取り

提案書の表紙に「顧客満足度No.1」と入れたい。サービス紹介の冒頭に「導入社数No.1」と書きたい。こうした要望は営業の現場から必ず上がってきます。しかし、この一言を成り立たせるには満たすべき調査の要件があり、責任は広告主にあります。2024年9月に消費者庁が実態の調査結果を公表し、どういう場合に根拠として認められるのかの考え方が整理されました。この記事では、その4つの要件と、書く前に確かめることを整理します。
カメ先生「満足度No.1」と書くために、何を用意すればよいと思いますか。
カメ子アンケートを取って、一番だった結果があれば書けるのだと思っていました。
カメ先生アンケートがあるだけでは足りません。誰に何をどう聞いたのかまで問われます。逆に言えば、そこを押さえれば堂々と書けます。
カメ子調査の中身まで含めて根拠になるということですね。
- 主観的な評価に基づく表示は、比較対象、回答者、調査方法、表示との対応の4要件を満たす必要がある
- 根拠の資料は求められてから作れない。表示する前に揃えて保管しておく
- 調査を外部に委託しても、不適切な表示の責任は広告主が負う
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「No.1」と書きたくなる場面
最上級を示す表現は、検討の初期段階にいる相手の目を引く力があります。比べる材料を持っていない相手にとって、一番だという情報は判断の近道になります。だからこそ営業からの要望は強く、資料や広告に入れたいという圧力は繰り返しかかります。
要望が出るのは、資料や広告だけではありません。サービスの紹介頁、会社案内、展示会のパネル、メールの署名、提案書の表紙。一度作った表現は社内のあらゆる場所に広がるので、最初の判断を誤ると回収が大変になります。
問題は、根拠を確かめずに書いてしまう例が多いことです。「代理店から聞いた」「調査会社がそう言っていた」という段階で表紙に載ってしまう。ところが、後から根拠の提出を求められたときに出せる資料がない。この状態が最も危うい形です。
さらに、社内では危うさが共有されにくい構造があります。表示を決めるのは営業や広報で、根拠の妥当性を判断できるのは調査や法務の担当。この2つが分かれていると、表示だけが先に走ります。誰が最終的に是非を判断するのかを決めておく必要があります。
何が問題になるのか
最上級の表示が問題になるのは、実際よりも著しく優れていると誤認させる場合、あるいは取引の条件が著しく有利だと誤認させる場合です。根拠がないまま「一番」と書けば、実態より優れていると受け取られる可能性が高い。ここが規制の対象になります。
重要なのは、「嘘を書いたか」ではなく「合理的な根拠があるか」で問われるという構造です。本当に一番だったとしても、それを示す資料がなければ根拠のない表示として扱われ得ます。逆に、適切な調査に基づいていれば、堂々と表示できます。
誤認の判断は、書いた側の意図ではなく受け取る側がどう理解するかで行われます。自社では「特定の条件下での一番」と考えていても、読み手が「全体で一番」と受け取る書き方なら、そう評価されます。条件を小さく添えるだけでは足りない場合があります。
影響は行政上の措置にとどまりません。指摘を受けた事実が公表されれば、表示を見て取引した相手からの信頼が失われます。既存の顧客に説明する手間も生じます。失うものは、表示で得られる効果より大きくなりがちです。
2024年に考え方が整理された
2024年9月26日、消費者庁の表示対策課が最上級の表示に関する実態の調査結果を公表しました。実際に使われている表示を調べたうえで、どういう場合に景品表示法上の問題となるのかの考え方を整理した資料です。禁止の一覧ではなく、判断の枠組みが示されています。
この公表によって、現場での判断がしやすくなりました。以前は「たぶん大丈夫だろう」という感覚に頼るしかなかった部分に、確かめるべき点が示されたためです。社内の確認の手順に、この枠組みをそのまま組み込めます。
整理されたのは主に、アンケートなどの主観的な評価に基づく表示についての考え方です。実務で最も多く使われ、同時に最も問題が生じやすい類型だからです。客観的な数値に基づく表示とは、確かめる点が異なります。この区別を理解しておくと、判断が速くなります。
なお、公表された資料は考え方を示すもので、個別の表示が適法かどうかを保証するものではありません。自社の表示について迷う場面では、資料の枠組みで整理したうえで、法務や外部の専門家の判断を仰ぐのが確実な進め方です。
主観的な評価に基づく表示の4要件
アンケートや聞き取りの結果を根拠にする場合、満たすべき点が4つ示されています。第1に、比べる商品やサービスが適切に選ばれていること。第2に、調査の対象となる回答者が適切に選ばれていること。第3に、調査が公正な方法で行われていること。第4に、表示の内容が調査の結果に適切に対応していることです。
この4つは、どれかを満たせばよいというものではありません。全てが満たされてはじめて、その調査結果が合理的な根拠として認められるという構造です。1つでも欠けていれば、調査そのものは実施していても根拠として弱くなります。
| 要件 | 確かめること | 崩れる例 |
|---|---|---|
| 比較の対象 | 同種の商品やサービスが対象に入っているか | 自社に有利な相手だけを並べる |
| 回答者 | その分野について答えられる人が対象か | 使ったことのない人に印象を聞く |
| 調査の方法 | 誘導せず、公正な手順で行ったか | 自社に有利な選択肢だけを示す |
| 表示との対応 | 調べた範囲と書いた内容が一致するか | 一部の項目の結果を全体の一番として書く |
実務では、4つ目で崩れる例が最も多く見られます。調査自体は真面目に行ったのに、結果の一部を切り出して大きく書いてしまう。調査の設計より、結果の書き方でつまずきます。この点は次以降の章で詳しく見ていきます。
要件1:比較の対象の選び方
最上級を主張するには、何と比べて一番なのかが定まっていなければなりません。比較の対象に、同じ市場で競合している主要なサービスが含まれているかが問われます。自社に不利な相手を意図的に外していれば、その結果は根拠になりません。
難しいのは、市場の範囲の定め方です。「業務の効率化を支援するサービス」と広く括るのか、「特定の業種向けの受発注の管理」と狭く括るのか。括り方によって、比較の相手も結果も変わります。狭く括るほど一番になりやすい一方で、読み手の理解とずれやすくなります。
狭い範囲での一番を表示する場合は、その範囲を明確に示す必要があります。ただし、小さな文字で条件を添えるだけでは足りないと考えられます。読み手が最初に受け取る印象が、条件込みの内容になっているかが判断の目安になります。
実務としては、比較の対象を決めた理由を記録に残します。なぜこの範囲なのか、なぜこの5社を選んだのか。説明できる理由があれば、後から問われても根拠の一部として示せます。感覚で選んだのなら、その表示は使えません。
要件2:回答者の選び方
回答者が、そのことについて答えられる立場にあるかが問われます。使ったことのない人に「どれが良いと思うか」を聞いた結果は、印象の調査であって満足度の調査ではありません。満足度を聞くなら、実際に使った人に聞く必要があります。
人数も論点になります。極端に少ない人数の結果から一番を主張するのは、統計的に無理があります。何人なら足りるという一律の基準はありませんが、結果の差が偶然の範囲に収まってしまう人数では、差があるとは言えません。
偏りにも注意が要ります。自社の顧客だけに聞いて「満足度が一番」と書けば、比べる相手の顧客に聞いていないことになります。自社の顧客に自社の満足度を聞いた結果は、比較の根拠になりません。比較を主張するなら、比較できる形で聞く必要があります。
回答者の属性は記録しておきます。業種、規模、役職、利用の期間。この情報があると、「どういう人に聞いた結果か」を説明できます。表示にも「利用している担当者に聞いた結果」と書けるので、読み手の理解も正確になります。
要件3:調査の方法の公正さ
聞き方によって、答えは変わります。選択肢の並び順、質問の言い回し、前の質問が与える印象。自社に有利な答えを誘導する設計になっていれば、公正とは言えません。ここは調査の専門性が問われる領域です。
よくある崩れ方が3つあります。第1に、自社の名前を先に出してから評価を聞く。第2に、選択肢に自社と比べにくい相手だけを並べる。第3に、「満足しましたか」のように肯定を前提とした聞き方をする。いずれも結果が偏ります。
調査を外部に委託する場合も、設問の内容は自社で確かめます。委託先が用意した設問をそのまま使い、後から誘導的だと指摘されても、責任は表示した側にあります。設問を見て、自分で違和感を持てるかどうかが分かれ目です。
公正さを示すには、設問の全文と回答の集計を残しておくことが有効です。問われたときに設問を示せれば、誘導していないことを説明できます。集計だけを残して設問を捨てると、方法の公正さを示せません。
要件4:表示と調査結果の対応
最も多くの問題が起きるのがここです。調査したのは特定の項目についての評価なのに、表示では「総合で一番」と読めてしまう。調査の時点は1年前なのに、表示には時点が書かれていない。調べた範囲を超えて書いた瞬間に、根拠との対応が崩れます。
対応を保つには、調査の結果を1文で正確に書き出す作業が効きます。「2026年6月に、この分野のサービスを利用している担当者300名に、導入の手間について聞いた結果、自社が最も高い評価を得た」。この1文から外れる表現は使わない、と決めるだけで、対応のずれはかなり防げます。
時点の記載も重要です。調査は過去のある時点のものであり、市場は動きます。いつの調査かを書かないと、現在も一番であるように読まれます。何年も前の調査結果を時点なしで使い続けるのは、避けるべき運用です。
表示の場所によって読み方が変わる点にも注意します。資料の中で、調査の説明の直後に置かれた「一番」は範囲が伝わりますが、表紙に単独で置かれた「一番」は全体の話として読まれます。同じ言葉でも、置く場所で意味が変わります。
客観的な数値に基づく場合は扱いが違う
導入社数、販売の数量、市場での占有率といった客観的な数値に基づく表示は、アンケートに基づく表示とは確かめる点が異なります。この場合は、その数値がどう集計されたものかが問われます。
自社の数値は自社で把握できますが、他社の数値は分かりません。そこで、公表されている統計や調査機関の資料に依拠することになります。この場合、その資料の集計の範囲と時点が、自社の主張と一致しているかを確かめる必要があります。
「導入社数」の定義も曖昧になりがちです。無料で試している会社を含むのか、解約した会社を含むのか、同じ企業グループの複数の法人を1社と数えるのか。定義を決めずに数えた数値は、比較の根拠になりません。定義を先に決め、記録に残してください。
なお、客観的な数値であっても「表示と結果の対応」の要件は同じように働きます。特定の地域での一番を全国の話のように書けば、対応は崩れます。数値の出どころが確かでも、書き方で問題になり得る点は変わりません。
根拠の資料を求められたときの期限
優良であると示す表示について疑いを持たれた場合、行政は期間を定めて合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができます。提出できなければ、根拠のない表示として扱われます。この仕組みがあるため、後から作るという発想は通用しません。
定められる期間は短く、実務では2週間程度と説明されることが多い枠組みです。この間に、調査の設計、設問、回答の集計、委託先とのやり取りを揃えて出す必要があります。散らばっていると間に合いません。
だからこそ、表示を始める時点で資料を1か所にまとめておきます。まとめるのは、調査の目的と設計、設問の全文、回答者の属性と人数、集計の結果、そして表示に使った文言の5点です。この5点をひとつのまとまりとして保管する運用にしておけば、求められても慌てません。
保管の期間も決めます。表示を使っている間はもちろん、使い終わってからも一定期間は残します。過去の資料や提案書は社外に出たまま残るので、表示をやめた後に問われることもあり得ます。
責任は誰にあるのか
調査を外部の会社に委託し、その結果を使って表示した場合、責任は誰が負うのか。この点について、不適切な表示の責任は広告主にあるという整理が示されています。調査会社に任せたから免れる、という構造にはなっていません。
この整理は実務に大きな意味があります。調査の設計を自社で確かめる必要があるということです。委託先から届いた報告書をそのまま信じて表示し、後から設計に問題があったと分かっても、責任は自社に残ります。
委託先の選び方も変わります。「一番になる調査をします」という提案は、むしろ危険な兆候です。結果を先に約束する調査は、設計が偏っている可能性が高い。設計の妥当性を説明できる委託先を選んでください。
契約の面でも備えます。設問と集計の生データを自社が受け取れる条件にしておく。報告書だけを受け取る契約だと、根拠の提出を求められたときに出せる資料が足りません。生データの受け渡しを契約に書いておくのが実務上の備えです。
表示に添える注記の書き方
調査の範囲を伝えるために注記を添えるのが一般的な方法です。書く内容は、調査の実施者、調査の時期、調査の対象と人数、そして何についての評価かの4点です。この4点が揃っていない注記は、範囲を伝えられません。
注記の置き方にも注意が要ります。本文と大きく離れた場所、極端に小さい文字、背景に溶け込む色。こうした置き方だと、読み手に伝わったとは言えず、注記があっても誤認を防げていないと評価されうる状況になります。
実務としては、表示のすぐ近くに、本文と同じ程度に読める大きさで置きます。資料の場合は同じ頁の中に、画面の場合はスクロールせずに見える位置に置くのが確実です。
- 注記には、調査の実施者、時期、対象と人数、評価の項目を書く
- 注記は表示のすぐ近くに、読める大きさで置く
- 注記があっても、表示そのものが誤認を招く書き方なら問題は残る
満足度や推奨の割合の表示
「利用者の9割が満足」「専門家の8割が推奨」といった割合の表示も、同じ枠組みで考えます。誰に聞いたのか、何を満足の基準としたのか、分母に何人が含まれているのかが問われます。
よく崩れるのが分母です。回答した人のうちの9割なのか、調査を依頼した人のうちの9割なのか。回答率が低い調査で回答者だけを分母にすると、満足している人だけが答えている偏りが乗ります。
「満足」の定義も明示が要ります。5段階で上の2つを合わせて満足としたのか、最上位だけを満足としたのか。集計の仕方によって数字は大きく動きます。定義を書かずに割合だけを示すと、実態より良く見える表示になりがちです。
専門家の推奨を示す場合は、その専門家がどう選ばれたのかが問われます。自社と取引のある人だけに聞いた結果であれば、偏りは明らかです。選定の方法まで説明できるかを、表示の前に確かめてください。
資料や提案書でも同じ基準が及ぶ
広告だけの話だと考えられがちですが、表示の規制は顧客に向けて示す表示に広く及びます。サービスの紹介資料、提案書、展示会のパネル、会社案内。社外に出るものは、すべて確認の対象と考えるのが安全です。
実務で厄介なのは、営業が個別に作る資料です。本社が作った資料には注記があるのに、営業が抜粋して作った1枚には注記がない。こうした派生の資料は把握しにくく、気づかないまま社外に出続けます。
対策は、使ってよい表現の一覧を配ることです。「この文言と注記をセットで使う」という形で渡し、文言だけを切り出して使わないよう伝えます。禁止するより、使える形を渡すほうが守られます。
加えて、古い資料の回収も要ります。調査の時点が古くなった表示が、共有の場所に残ったまま使われ続ける。これは実際によく起きます。表示の有効期限を決めて、期限が来たら差し替える運用を組んでください。
社内の確認体制を整える
不当な表示を防ぐため、事業者は表示の管理のための措置を適切に講じる必要があるとされています。最上級の表示についても、この管理の仕組みの中で確認する形にするのが本筋です。担当者の善意に任せる形では、いずれ抜けが出ます。
最低限の仕組みは3つです。第1に、最上級の表示を使う前に確認する担当を決める。第2に、根拠の資料を保管する場所を決める。第3に、表示と根拠を紐づけた一覧を作り、時点の古くなったものが分かるようにする。
使いたい文言と、調査の結果を1文にしたものを並べ、範囲が一致しているかを見ます。
4つの要件に照らして判断し、足りない点があれば表示を弱めるか調査をやり直します。
調査の設計、設問、回答者の属性、集計、使用した文言の5点を1か所に置きます。
表示と根拠を紐づけた一覧に登録し、いつまで使えるかを記載します。
- 調査の報告書だけを受け取り、設問と生データを保管していない
- 調査の時点を書かずに、数年前の結果を使い続ける
- 特定の項目の評価を、総合の評価であるかのように書く
- 自社の顧客だけに聞いた結果を、他社との比較として示す
- 本社の資料から文言だけを抜き出し、注記を付けずに提案書に使う
この5つは、いずれも実務で起きやすい形です。確認の担当を決め、一覧で管理し、使ってよい形を営業に渡す。仕組みで防ぐ形にしておけば、担当が変わっても品質は落ちません。
言い切る前に確かめる項目一覧
最後に、表示を決める前の確認の一覧をまとめます。この一覧を確認の手順に組み込み、全て埋まってから表示を使う形にしてください。埋まらない項目があるなら、その表示はまだ使えません。
- 何と比べて一番なのか、比較の範囲を1文で書けるか
- 比較の対象に、同じ市場の主要なサービスが含まれているか
- 回答者は、その内容について答えられる立場の人か
- 設問の全文と回答の集計を保管しているか
- 調査の結果を1文で正確に書き出し、表示がその範囲に収まっているか
- 調査の時点を注記に書いているか
- 注記が表示のすぐ近くに、読める大きさで置かれているか
- 根拠の資料を1か所にまとめ、求められたら出せる状態にしているか
この一覧のうち、5つ目と6つ目が最も見落とされます。調査そのものは適切なのに、書き方と時点で対応が崩れる。調査の設計に気を配るのと同じだけ、結果をどう書くかに時間をかけてください。
一覧を作ると、似た表示が別の部署でも使われていることに気づきます。同じ調査を根拠に、営業は「満足度が一番」、広報は「支持率が一番」と書いている。根拠が同じなら、表現も揃えるべきです。ばらばらの表現が社外に出ていると、どれが正しい主張なのか読み手が判断できません。
まとめ
最上級の表示は、根拠があれば堂々と使える一方、根拠がなければ実態より優れていると誤認させる表示として問題になります。2024年9月に整理された考え方では、主観的な評価に基づく場合、比較の対象、回答者、調査の方法、そして表示と結果の対応の4つが問われます。実務で最も崩れるのは4つ目で、調べた範囲を超えて書いてしまう形です。調査の結果を1文で正確に書き出し、その範囲から外れる表現は使わない。そして根拠の資料は、求められてからでは間に合わないため、表示を始める時点で1か所にまとめておいてください。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
AIの導入・活用、何から始めるべきかお悩みですか?
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