カルーセル投稿の構成で決める項目一覧|読み切られる並び

カルーセル投稿の構成で決める項目一覧|読み切られる並び

「複数枚をめくる投稿は反応が良いが、1枚ずつ作るので手間がかかる」「作りながら並びを決めているので、後から直しになる」——投稿の本数を増やしている運用でよく起きることです。この投稿の成否は、1枚ごとの見た目では決まりません。めくらせる並びを、どこまで先に決めたかで決まります。この記事では、作り始める前に決めておく項目を一覧で整理します。


カメ先生カメ先生

めくる投稿はね、1枚目の見た目で決まると思われがちだが、判断されるのは2枚目なんだ。


カメ子カメ子

1枚目で止まったあとに、もう一度ふるいにかけられるということですか。


カメ先生カメ先生

そうだ。1枚目でめくらせても、2枚目で薄いと思われればその場で流れる。だから枚数も、最後の1枚で何を求めるかも、作り始める前に決めておく。後から直すのは大変だからね。


カメ子カメ子

並びを先に決めるのですね。向く投稿と向かない投稿から見ていきます。


この記事のポイント
  • 枚数は中途半端を避け、内容量に合わせて1枚か8枚以上のどちらかに振る
  • 反応が落ちるのは2枚目から3枚目。ここを越えさせる設計が全体の成果を決める
  • 作り始める前に、枚数・1枚目・最後の1枚・文字量・キャプションを決めておく

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目次

1枚目で止まり、2枚目で判断される

最初に、読まれ方の実際を押さえます。ここを誤解したまま作ると、力の入れ先がずれます。

投稿が表示されてから内容が判断されるまでの時間は、ごくわずかです。1枚目で止めることができなければ、そもそも中身は読まれません。そして1枚目で止まった人のうち、2枚目に進むのはさらに一部です。ここで2段階の絞り込みが起きています。

公開されている分析の中には、スライドごとの反応が3枚目前後でいったん下がり、8枚目以降で再び上がるという傾向を示すものがあります。最後まで読んだ人は保存や共有に至りやすく、途中で離れた人は何も残さないという構図です

この形が意味するのは、中盤の設計が重要だということです。1枚目に力を入れるという話はよく語られますが、実際に多くの人が離れているのは2枚目から3枚目にかけてです。ここに置く内容を軽く扱うと、後半をどれだけ作り込んでも届きません。

BtoBの投稿では、この傾向がさらに強く出ます。業務に直結する情報かどうかを、読む側は早い段階で判断します。関係のない話が2枚続いた時点で、めくる手は止まります。

以降では、この読まれ方を前提に、決めるべき項目を順に見ていきます。作りながら考える部分を減らすことが目的です。

カルーセルが向く投稿・向かない投稿

すべての投稿を複数枚にする必要はありません。向かない内容を無理に分割すると、かえって薄く見えます。

向いているのは、順序がある内容です。手順の説明、比較の整理、事例の紹介、用語の解説のように、段階を追って理解が進む内容は複数枚に分けた効果が出ます。1枚に詰め込むと読めない情報量が、分割によって読める形になります。

向いていないのは、1つの事実だけを伝える投稿です。開催の告知、数字の速報、短い所感などは、1枚で完結させたほうが速く伝わります。内容が1枚分しかないのに複数枚にすると、中身の薄い投稿だと判断されます

判断の目安は、2枚目以降にも新しい情報があるかどうかです。表紙と結論だけで、中身が言い換えになっている構成は、めくった人の期待を裏切ります

写真を並べる投稿は、別の性質を持ちます。現場の様子や製品の細部を複数の角度で見せる場合、情報の順序は必要ありません。この場合は枚数の目安も変わり、見せたい対象の数で決めて構いません。

迷ったときは、内容を箇条書きで書き出してみます。項目が5つ以上あり、それぞれに説明が必要なら複数枚に向いています。3つ以下でおさまるなら、1枚で足ります。

なお、複数枚の形式は媒体側でも扱いが変わってきています。反応の深さが評価に影響する媒体では、めくる操作や滞在の長さが有利に働くという見方があります。ただし仕様は変わるため、形式そのものに依存した運用は避け、内容が読み切られる設計を基準にしてください

写真中心の投稿と、情報を整理した投稿では、同じ形式でも作り方が別になります。前者は見せる順番、後者は理解の順番が設計の軸です。どちらの投稿を作っているのかを、書き出しの段階で決めておきます。

決めるべき項目の全体像

作り始める前に決める項目を、一覧にします。この順で決めると、後戻りが減ります。

決める項目判断の基準後から直す難しさ
枚数内容量。中途半端な枚数を避ける高い(全体の再構成になる)
1枚目の内容誰に向けた投稿かが分かるか低い(差し替えで済む)
2〜3枚目の内容具体的な情報が入っているか高い(順序の入れ替えが必要)
1枚あたりの文字量小さい画面で読めるか中(全枚数の作り直し)
最後の1枚何を求めるかが1つに絞れているか低い(追加で対応可能)
キャプション本文だけでも内容が伝わるか低い(投稿後も編集可能)
配色と文字の大きさ既存の投稿と並んで見えるか高い(型として固定する)

この表の並び順が、そのまま作業の順番になります。枚数と中盤の内容を決めずに1枚目から作り始めると、途中で入れ替えが必要になり、作り直しが発生します

配色と文字の大きさは、投稿ごとに決めるものではありません。一度型として決めてしまえば、以降の投稿はその型に載せるだけで済みます。運用の速度は、ここを固定できているかで大きく変わります。

項目を決めた記録は、簡単な形で残します。次に作る人が同じ判断を繰り返さずに済み、担当が変わっても投稿の見え方が保たれます。

枚数をどう決めるか

最も影響が大きく、最も後から直しにくいのが枚数です。ここから決めます。

実践の目安として語られるのは、中途半端な枚数を避けるという考え方です。4枚から7枚程度は、情報量が少ないのに手間だけがかかる範囲になりやすく、1枚で完結させるか、8枚以上にして読み切る体験を作るかのどちらかに寄せる判断があります

上限にも制約があります。広告として配信する場合は10枚までという制限があるため、広告への転用を考えるなら10枚以内に収めておくのが安全です。有機的な投稿として作った後に広告へ回す運用は珍しくありません。

枚数を決める順序は、内容から逆算します。伝えたい項目を書き出し、1項目1枚として数え、表紙と締めの2枚を足します。この計算で12枚を超えるなら、話題を分けて2回の投稿にしたほうが読み切られます

枚数が足りない場合は、無理に増やしません。項目を分割して薄い枚を作るより、1枚に2項目を載せて枚数を減らすほうが、読み終えたときの満足度が上がります。

なお、媒体によって表示の仕様は異なります。上限の枚数、表示される比率、めくる操作の見え方は同じではありません。主に使う媒体の仕様を確認してから枚数を決めてください。

1枚目の役割

1枚目は、内容の要約ではありません。誰に向けた投稿かを示す場所です。

最も避けたいのは、抽象的な問いかけだけを置くことです。読む側が自分に関係のある話だと判断できなければ、めくる理由が生まれません。対象と話題が具体的に書かれているほど、関係のある人が止まります。

書き方の型は単純です。対象を示す語と、扱う話題を組み合わせます。製造業の担当者に向けた話であれば、その語を1枚目に入れておくだけで通過率が変わります

文字の量は絞ります。小さな画面で表示されることを前提にすると、1枚目に入る文字は短い1文と補助の1行が限界です。読み込ませる場所ではなく、選別してもらう場所だと考えます

画像の要素も1つに絞ります。図と写真と文字を同時に置くと、どこを見るべきか判断できません。背景は無地に近い状態にして、文字を主役にする構成が扱いやすくなります。

複数枚あることが分かる表示も入れておきます。めくれることに気付かれないまま流れる例があるため、枚数の表示や、次に続くことを示す形を置いておくと通過率が上がります。

2枚目で離脱を止める

次に、実際に多くの人が離れる2枚目から3枚目の設計に入ります。ここが本題です。

この位置に置くべきなのは、具体的な情報です。1枚目の内容を言い換えた枚、あるいは前置きや自己紹介の枚を置くと、そこで判断が終わります。前置きは、読み切った人向けに最後へ回します。

有効なのは、数字か、手順の第一段階か、失敗の具体例です。読む側が知らなかった情報が2枚目にあると、残りにも何かあると期待されます

順序の作り方には、2通りあります。1つは結論を先に出し、以降で根拠を示す形です。もう1つは、問題の具体化から始めて段階的に解へ進む形です。前者は結論だけ持ち帰りたい読者に向き、後者は自分の状況と照らして読む読者に向きます

どちらを選ぶかは、話題の性質で決めます。すでに関心が高い話題なら結論を先に、まだ問題が認識されていない話題なら具体化から始めます。

中盤の枚には、変化を付けます。文字だけの枚が3枚続くと、読む負荷が上がります。図・表・写真を交ぜ、めくるたびに見え方が変わる状態を作ります。

1枚に載せる文字量

1枚あたりの情報量は、投稿の読みやすさを決めます。ここは型として固定できます。

目安は、見出し1行と本文2〜3行です。これを超えると、小さな画面では文字が縮み、読む前にめくられます。載せたい内容が入り切らない場合は、枚を増やすほうが読まれます。

文字の大きさは、実機で確認します。作業する画面では読めても、手元の端末では読めないことがよくあります。作った本人が一度スマートフォンで見て判断するだけで、多くの失敗が防げます

行の長さも影響します。横に長い行は、視線の移動が大きくなり読みにくくなります。1行の文字数を抑え、行数を増やす形のほうが、同じ文字量でも読みやすくなります

余白は削らないでください。文字を詰めれば情報量は増えますが、読む負荷も上がります。読まれない情報を載せることに意味はありません。

図を入れる枚では、文字をさらに減らします。図の説明を文字で繰り返すと、どちらも読まれません。図で伝わる部分は図に任せます。

最後の1枚で何を求めるか

最後の枚は、読み切った人だけが見る場所です。ここで求める行動を1つに絞ります。

選択肢は限られています。保存を促す、コメントで意見を求める、プロフィールから資料へ誘導する、次の投稿を予告する。この中から1つを選びます。複数を並べると、どれも実行されません。

BtoBの投稿では、保存を求める形が扱いやすくなります。後で読み返したい情報として保存された投稿は、媒体側の評価にも影響します。業務に使える内容であれば、自然な行動になります。

外部への誘導は、慎重に設計します。多くの媒体では投稿本文からリンクを踏ませにくいため、プロフィールを経由する導線になります。導線が長いほど、たどり着く人は減ります。誘導する先は1つに絞ってください

自社の紹介は、この枚に短く入れておきます。読み切った人は、書き手が誰かに関心を持ちます。ただし、紹介が長いと最後の印象が宣伝になります。1行から2行で足ります。

次の投稿の予告も有効です。話題の続きがあることが分かれば、次の投稿で止まる可能性が上がります。予告した内容は、必ず投稿してください。

キャプションの書き方

画像だけで完結させず、本文にも情報を置きます。ここで手を抜くと、届く範囲が狭くなります。

キャプションには、画像で伝えた内容の要点を文字で書きます。画像の中の文字は検索や機械的な読み取りの対象になりにくく、本文の文字が内容を伝える手がかりになります

最初の1〜2行が重要です。多くの媒体では、本文は途中で折りたたまれます。折りたたまれる前の部分に、誰に向けた何の話かが入っているかを確認します

本文の長さは、話題によって変えます。手順の投稿なら各枚の要点を箇条書きにすると、後から検索して見つける人に役立ちます。画像を開かなくても内容が分かる状態が、最も再訪されやすい形です

ハッシュタグは、数を絞って関連の高いものを選びます。関係のない語を大量に付けると、届く相手の質が下がります。

コメント欄の1つ目に補足を置く運用もあります。本文が長くなりすぎる場合、参考情報や注意事項をコメントに分けると、本文が読みやすくなります。

キャプションの末尾には、投稿の内容を一言でまとめた文を置きます。流し読みしている人が、最後の1文だけで内容を把握できる状態になります。本文を上から順に読ませる前提で書くと、途中で離れた人には何も残りません

過去の関連する投稿に触れるのも有効です。同じ話題を扱った投稿があることを1行で示せば、関心のある人がプロフィールをたどります。投稿単体で完結させるより、蓄積が生きる形になります。

制作の手順

ここまでの内容を、作業の流れとして並べます。1回目からこの順で進めると、迷いが減ります。

STEP1
内容を箇条書きで書き出す

伝えたい項目を、順序を気にせず書き出します。この段階で項目が3つ以下なら、1枚の投稿に切り替えます。

STEP2
枚数と順序を決める

項目を並べ替え、1項目1枚として数えます。表紙と締めを足した枚数が、中途半端な範囲に入らないかを確認します。

STEP3
2〜3枚目に具体を置く

最も具体的な情報を前に出します。前置きや自己紹介は、最後の枚に移します。

STEP4
型に載せて画像を作る

配色・文字の大きさ・余白の型に沿って作ります。型がない場合は、この投稿で決めて記録します。

STEP5
実機で読めるか確認する

スマートフォンで1枚ずつ確認します。読めない文字があれば、文字を減らすか枚を増やします。

STEP6
キャプションを書く

画像を見なくても内容が伝わる要点を書きます。折りたたまれる前の1〜2行を最後に見直します。

この流れで作ると、1本あたりの制作時間が安定します。時間が読めるようになると、投稿の頻度も決められます。作るたびに手順が変わる状態では、運用が続きません。

複数人で作る場合は、手順のどこを分担するかを決めます。内容の書き出しと画像の制作を分けると、それぞれが得意な作業に集中できます。

やりがちな失敗

反応が伸びない投稿には、共通した型があります。心当たりがあるものから直してください。

  • 2枚目に自己紹介や前置きを置き、そこで離脱させる
  • 1枚あたりの文字が多く、小さな画面で読めない
  • 内容が1枚分しかないのに、無理に分割して枚数を増やす
  • 最後の枚に、保存・コメント・リンクをすべて並べる
  • 画像の中だけに情報を置き、キャプションが1行しかない
  • 媒体ごとの表示の違いを確認せず、同じ画像をそのまま流す

最も多いのが、2枚目の前置きです。丁寧に説明しようとする意識が、そのまま離脱の原因になります。自己紹介を最後に移すだけで、読み進む人が増えることがあります。

文字量の失敗は、作業環境が原因です。大きな画面で作っていると、読めない文字量に気付けません。確認を手順に組み込んでおきます。

最後の枚に複数の行動を並べる失敗は、欲張りから生まれます。1つに絞ると成果が下がる気がしますが、実際には絞ったほうが実行されます。

媒体ごとの確認漏れも起きやすい失敗です。表示される比率が違えば、端が切れて文字が読めなくなります。主要な媒体の分だけ、余白の設定を変えた版を用意します。

媒体をまたぐときの作り替え

同じ内容を複数の媒体に出す場合、そのまま流すのは避けます。作り替える範囲を決めておきます。

画像の比率は、媒体ごとに確認します。正方形が基本の媒体と、縦長が有利な媒体があります。比率が合わないと、文字や図の一部が切れて表示されます

キャプションの長さも変えます。長文が読まれる媒体と、短い本文が向く媒体があります。同じ本文を貼り回すと、どちらかの媒体で明らかに不自然に見えます

求める行動も媒体で変わります。保存の機能が中心の媒体、共有が中心の媒体、コメントで議論が起きる媒体があります。最後の枚で求める行動は、媒体ごとに書き換える価値があります

作り替えの手間を減らすには、元のデータを再利用できる形で作ります。文字を編集できる状態で保存しておけば、比率と文言だけを変えて書き出せます。

すべての媒体に出す必要もありません。読者がいる媒体を選び、そこに合わせて作り替えるほうが、数を増やすより成果につながります。

型を1枚のひな形にする

運用として続けるには、毎回の判断を減らす必要があります。型をひな形として残す作業がここに当たります。

ひな形に含めるのは、配色・文字の大きさ・余白・ロゴの位置・枚数の目安です。この5つが固定されていれば、次回は内容を差し替えるだけで作れます。制作時間は、初回の半分以下になります。

配色は3色までに絞ります。背景・文字・強調の3色があれば、必要な表現はほぼ作れます。色数が増えるほど、枚ごとの統一が崩れやすくなります

文字の大きさは、見出し・本文・注記の3段階を決めます。この段階が決まっていないと、枚ごとに文字の大きさが変わり、まとまりのない見え方になります

ロゴの位置は固定します。流れてきた投稿が自社のものだと分かる手がかりになり、保存された後に出典をたどる助けにもなります。

ひな形は、編集できる形で共有の場所に置きます。担当者の端末にだけあると、引き継ぎの時点で型が失われます。

  • ひな形を作るのは、3本ほど投稿してからでも構いません。実際に作ってみて必要な要素が見えてから固めるほうが実用的です
  • 型を変えるときは、次の1本からまとめて変えます。投稿ごとに少しずつ変えると、並んだときに不揃いに見えます

効果の見方

投稿後に何を見るかを決めます。反応の総数だけでは、改善の手がかりが得られません。

最初に見るのは、どこまでめくられたかです。媒体の分析画面で枚ごとの到達が分かる場合、どの枚で離脱しているかがそのまま改善点になります。2枚目で大きく落ちていれば、置く内容を変えます。

次に、保存と共有の数を見ます。これらは後から読み返す価値があると判断された合図で、内容の有用性に近い指標です。反応の総数が同じでも、保存が多い投稿のほうが資産になります。

プロフィールへの遷移も確認します。投稿を読んで書き手に関心を持った人の数であり、BtoBでは検討の入口になります。この数字が動いていない場合、内容は読まれていても発信者が意識されていない状態です

枚数ごとの成果を比較する場合は、同じ話題で条件をそろえます。話題が違う投稿を並べて枚数の効果を語ると、判断を誤ります。

記録は簡単な表で足ります。投稿日・枚数・話題・保存数・到達した枚を並べておけば、数か月後に傾向が読めます。

よくある質問

最適な枚数は決まっていますか

内容量で決まります。中途半端な枚数を避け、1枚で完結させるか、読み切る体験を作れる枚数にするという考え方が実践されています。広告への転用を考えるなら10枚以内に収めます。

文字は画像に入れるべきですか、本文に書くべきですか

両方に置きます。画像の文字は読みやすさのため、本文の文字は検索や機械的な読み取りのためです。どちらか一方では、届く範囲が狭くなります。

同じ内容を複数の媒体に出しても問題ありませんか

問題ありません。媒体ごとに利用者が異なるため、同じ内容でも届く相手は大きく重なりません。ただし比率とキャプションは作り替えてください。

反応が伸びないとき、どこから直すべきですか

枚ごとの到達を確認し、離脱が大きい枚を直します。2枚目で落ちているなら内容の順序、1枚目で止まっていないなら表紙の対象の示し方が原因です。

画像の制作に時間がかかります

型を決めていない可能性があります。配色・文字の大きさ・余白を固定し、内容だけを差し替える形にすると、制作時間は大きく下がります。

まとめ

カルーセル投稿は、作る前に決める項目が多い形式です。枚数・1枚目・2〜3枚目・文字量・最後の枚・キャプションの6つを先に決めれば、作りながら迷う時間がなくなります

成果を左右するのは、1枚目より中盤です。多くの人が離れるのは2枚目から3枚目であり、ここに具体的な情報を置けているかで読み切られる割合が変わります。

そして、配色と文字の型は一度決めて固定します。型があれば運用の速度が上がり、担当が変わっても見え方が保たれます。まずは次の1本で、枚数と2枚目の内容から決めてください。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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