CASE #931

到着時刻が出る依頼画面と納品後の配信で取引先の離反を40%削減した部品の手運び便の施策

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概要

従業員130人の部品を新幹線や飛行機で手で運ぶ緊急輸送の会社では、夜間の電話の折り返しが遅れ、一度頼んだ工場も次は別の会社に頼んでいた。到着時刻が出る依頼画面の作り替えと、納品後の配信を実施。最短の到着を画面で先に示した結果、取引先が他社に移る割合が40%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
依頼画面を作り替え、集荷先と届け先を入れると新幹線と飛行機の便から最短の到着時刻と概算の料金が出て、夜間もそのまま頼めるようにした。
目的・効果 夜間の依頼を画面で受け、折り返し待ちで逃す依頼をなくす。
金額 300万円(画面の設計と便の連携)
2 MA・メールマーケティング
納品した工場の調達担当に到着の記録と所要時間を送り、次からは登録した住所ですぐ頼める案内を届け、半年ごとに部品別の実績を配信した。
目的・効果 一度頼んだ工場が他社へ移る割合を40%削減する。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

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