CASE #890

経歴の食い違いを集めた資料と検索広告で導入の相談を月間30件にした前職照会の代行会社の施策

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概要

従業員20人のリファレンスチェックの代行会社では、中小企業の社長が前職への照会を失礼と考え、採用の前に使う会社が少なかった。採用で調べる人への検索広告と、入社後に分かった経歴の食い違いの資料を実施。本人の同意を取る手順を先に示した結果、導入の相談が月間30件になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約350万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
中途採用や経歴の確認で調べる社長と人事に検索広告を出し、本人の同意を取ってから前職の上司に聞くまでの流れと1人4万円の料金を載せたページへ送った。
目的・効果 導入の相談を広告経由で月間30件にする。
金額 月額20万円(広告費と運用)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
入社後に分かった職歴や退職理由の食い違いを、照会した200人分から種類ごとにまとめた資料を作り、広告から来た人事に配って面談を申し出た。
目的・効果 資料を読んだ人事に採用の前の照会を試してもらう。
金額 80万円(集計と資料の作成)

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