CASE #8770

社員食堂向けの栽培記事と検索広告で試食申込を月間49件引き出した農業法人の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の農業法人では、社員食堂やオフィス向けに野菜を届ける事業で、法人からの問い合わせが月数件にとどまっていた。栽培や鮮度の管理を伝える記事と検索広告を組み合わせて実施。無料の試食セットを申し込める窓口を広告の受け皿にした結果、試食申込を月間49件引き出した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
社員食堂の献立担当や総務に向けて、旬の野菜の使い方や収穫から納品までの鮮度管理を解説する記事を月4本公開。各記事に試食セットの申込窓口を置いた。
目的・効果 記事経由の試食申込を月15件にし、検索流入を半年で3倍にする。
金額 月額20万円(記事制作と編集)
2 Web広告・リスティング
社員食堂の野菜仕入れやオフィスの福利厚生に関する語句で検索広告を出稿し、無料の試食セットを申し込めるページへ誘導した。配信は平日の日中に絞った。
目的・効果 広告経由の試食申込を月34件にし、記事と合わせて月49件にする。
金額 月額22万円(広告費と運用代行費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら