CASE #8218

実演ウェビナーと封書の案内で新規の段ボール工場との取引を開拓した製函機メーカーの施策

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概要

従業員50人以下の段ボール製函機の製造会社では、販売が既存顧客の買い替えに限られ、新しい取引先がほとんど増えていなかった。段ボール工場への封書の案内と、機械の実演ウェビナーを実施。小ロットの段替えの速さを実演で見せ、見学の申込者を訪問した結果、新規の取引先を年8社開拓した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
月1回、自社工場の製函機を中継する45分の実演ウェビナーを開催。小ロットの段替えや自動化の実演を中心にし、終了後に工場見学の申込を受け付けた。
目的・効果 毎回30社の参加を集め、工場見学の申込を年40社にする。
金額 月額12万円(配信と運営の外部委託)
2 DM・手紙
業界団体の名簿などから段ボール工場2,000社を選び、実演の告知と導入事例の冊子を封書で年3回送付。宛名は工場長とし、返信用のFAX用紙を同封した。
目的・効果 見学の申込と訪問を合わせて年40件にし、新規の取引先を年8社つくる。
金額 180万円(3回分の印刷・封入・発送)

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