CASE #8212

冷凍魚の調理動画広告で外食チェーンからの引き合いを2倍に増やした大手水産会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手水産会社では、業務用冷凍魚の販売が商社経由の既存取引に頼り、外食チェーンの購買担当からの直接の引き合いが少なかった。骨取り加工品の調理動画広告と、検索・SNS広告を実施。解凍から提供までの手間の少なさを示した結果、引き合いが2倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
骨取り・切り身に加工した冷凍魚8品目の解凍と調理を30秒で見せる動画を制作し、外食・給食の購買担当や料理長に動画広告で配信。新メニューの検討時期に合わせ、四半期ごとに素材を入れ替えた。
目的・効果 動画からの資料請求を月60件以上とし、外食チェーンからの引き合いを2倍にする。
金額 月額300万円(配信費と動画制作)
2 Web広告・リスティング
「業務用 骨なし魚」「冷凍 切り身 業務用」など購買担当が使う語でリスティング広告を出し、ビジネス向けSNS広告で外食企業の購買職に配信。サンプル申込のLPへ誘導した。
目的・効果 サンプル申込を月40件以上とし、1件あたりの獲得単価を6万円以内にする。
金額 月額250万円(広告費と運用代行費)

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