CASE #8094

動画広告で社名を広め新規荷主の問い合わせ単価を27%抑えたコンテナ輸送会社の施策

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概要

従業員100〜500人の海上コンテナの陸上輸送会社では、新規荷主の開拓をリスティング広告に頼り、問い合わせ単価が年々上がっていた。輸入担当者に向けた動画広告で社名を伝え、検索広告の配信語も見直した。社名検索からの問い合わせが増えた結果、問い合わせ単価を27%抑えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,700万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
コンテナの引き取りから倉庫への搬入までを30秒で見せる動画を3本制作し、物流や貿易の担当者に絞って半年間配信した。対応する港と夜間搬入の可否を字幕で示した。
目的・効果 荷主の輸入担当者に社名を覚えてもらい、社名での検索を倍にする。
金額 月額60万円(配信費と制作費の按分)
2 Web広告・リスティング
「コンテナ 陸送」など一般語の入札を下げ、社名や港名との組み合わせ語に予算を移した。問い合わせフォームに港と本数の選択欄を設け、見積りを翌日に返した。
目的・効果 問い合わせ1件あたりの費用を27%下げ、問い合わせ月20件を保つ。
金額 月額50万円(広告費と運用費)

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