CASE #7973

試食申込の専用ページと検索広告で商談獲得単価を16%削減した牡蠣養殖会社の施策

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概要

従業員50人以下の牡蠣の養殖・出荷会社では、飲食店向けの新規開拓を検索広告に頼っていたが、問い合わせの多くが個人客で商談の獲得単価が高止まりしていた。飲食店専用の試食申込ページの新設と検索語の見直しを実施。業務用の規格と出荷日を示した結果、商談獲得単価を16%削減した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
検索広告の語を「牡蠣 仕入れ」「生牡蠣 業務用」など業務用の語に限り、個人向けの語を除外した。飲食店の仕込みの時間帯に配信を寄せ、週1回入札を見直した。
目的・効果 飲食店からの試食申込を月15件にし、商談の獲得単価を16%下げる。
金額 月額25万円(広告費と運用代行費)
2 サイト改善・LPO
飲食店専用の試食申込ページを新設。殻付き・むき身の規格、最小ロット、水揚げから出荷までの日数を表で示し、申込フォームを店名や席数など4項目に減らした。改修は月1回、半年続けた。
目的・効果 申込ページの申込率を2%から4%に上げ、個人客からの問い合わせを減らす。
金額 150万円(ページ制作と半年の改修)

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