CASE #7119

在留資格別のLP整備で相談1件の獲得単価を26%削減した就労ビザ専門事務所のサイト改善戦略

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の就労ビザ専門の行政書士事務所では、検索広告の問い合わせ単価が上がり、法人からの依頼が伸びないことが課題だった。在留資格別のLP制作と広告文の作り分けを実施。フォームの項目を減らしてABテストを重ねた結果、問い合わせ単価26%削減を実現した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
特定技能や技術・人文知識・国際業務など在留資格別の検索語で広告を配信。外国人を雇う企業の人事担当者に絞り、在留資格ごとに広告文を8種類用意した。
目的・効果 法人からの問い合わせの比率を高め、月10件の相談を目標とした。
金額 月額25万円(広告費20万円+運用代行費5万円)
2 サイト改善・LPO
在留資格別のLPを4本制作し、必要書類の一覧と申請から許可までの期間の目安を掲載。月2回のABテストでフォームを3項目に減らした。
目的・効果 問い合わせ単価を26%削減し、フォームの完了率を高める。
金額 初期80万円+月額5万円(LP4本+ABテストツール)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7172件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら