CASE #6453

酪農のヘルパーの組合の新人を自社の牛舎の朝夕で育み、独りで搾乳を任された施策

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概要

従業員39人の乳牛を数百頭飼う酪農の農業法人では、酪農家の休みの日に搾乳を代わる人を雇う酪農ヘルパーの組合が、新人を小さな牧場で教えるしかなく、独り立ちまで1年近くかかり、頼みを断っていた。動画と手引きを実施。牛舎での実習を請けた結果、新人が独りで朝の搾乳を任された。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約326万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
数百頭の牛舎で新人が3か月で朝夕の搾乳を覚えていく姿を追う動画を作り、組合と酪農の関係者へ1年間配信した。新人は組合の職員のままとした。
目的・効果 酪農ヘルパーの組合と、新人の実習の商談を持つ。
金額 180万円(動画の制作と配信1年)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
新人の3か月の実習の段取りと、牧場ごとに違う搾乳の手順の確かめ方を説く手引きを作り、組合へ配った。実習は当社の搾乳の係の指揮で行う。
目的・効果 実習を終えた新人が、独りで搾乳を任される形にする。
金額 100万円(手引きの制作と配布)

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