CASE #6413

仲買の代金を月末まで待つ漁協を水揚げの翌朝に潤し、港の市場での導入が5.4倍を数えた施策

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概要

従業員958人の企業の売掛金の買い取りに強い金融の会社では、港で産地の市場を営む漁協が、仲買に売った魚の代金を月2回の締めで受ける間も漁師へ先に払うため、手元の資金が細り利息を抱えていた。検索広告と駅の掲出を実施。債権を翌朝に買い取った結果、導入が5.4倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約958万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「産地市場 売掛金 早期 入金」「漁協 資金繰り 水揚げ」など漁協の経理の係が調べる語の検索広告を1年間出した。買い取った後の仲買からの回収は当社が行う。
目的・効果 漁協の経理の係と、導入の判断まで関わりを続ける。
金額 月額30万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
漁港の多い町の駅とフェリー乗り場に、水揚げの翌朝に入金を受ける漁協の事務所を描く広告を3か月掲げた。前年の導入は年約9件だった。
目的・効果 代金の債権の買い取りの導入を年約49件へ、5.4倍にする。
金額 445万円(駅と乗り場の掲出・3か月)

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