CASE #6302

売りに出た製造所の古い設備を技師が吟味し、買い手の値に炉の寿命が映った施策

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概要

従業員283人の工場の設備の調べを請けるコンサルの会社では、製造業の売り買いを仲立ちする助言の会社が、財務と法務は外へ頼めても古い炉や配管の傷みを見る手が無く、調印の後に買い手が更新の費えに気づき揉めていた。講座と封書を実施。技師が現地を見た結果、炉の寿命が値に入った。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約709万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
売り買いの助言の会社の担当向けに、調印の前に工場の炉と配管と建屋で見る点の講座を月1回、1年間開いた。当社は技術の所見までで、値の助言と売り手の側の仕事は請けない。
目的・効果 助言の会社の担当に、設備の調べの頼み方を育てる。
金額 250万円(講座12回の企画と配信)
2 DM・手紙
助言の会社と事業の承継の仲介の会社の代表宛に、設備ごとの残りの寿命と更新の費えの目安を記した報告書の見本を添えた封書を年3回送った。現地は売り手の立会いの下で見る。
目的・効果 調印の前の買い手の値に、炉の寿命と更新の費えを入れる。
金額 350万円(報告書の見本つき封書3回)

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