CASE #6216

塩の残る車体の底へ門型の機の下から水を噴射し、洗い場との商談が月間49件に上った施策

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概要

従業員309人の洗車の周りの機を作る機械の会社では、寒い地方で数十か所の洗車場を運営する会社が、冬に塩を浴びた車の持ち主から底まで洗えないと言われ、下回りの洗浄のある店へ客を取られていた。CMと検索広告を実施。門型の機に後付けで据えた結果、商談が月間49件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,318万円

実施した施策

1 TVCM
門型の機の下から車の底を洗う15秒を、北海道の局の土曜早朝の情報番組の枠で26週提供しスポット156本流した。休みの朝に洗車へ出る持ち主と、店を開ける係が見る時間に寄せた。
目的・効果 洗車場の運営の会社に、後付けの機を知らせる。
金額 724万円(提供26週と156本と制作)
2 Web広告・リスティング
「下回り 洗浄 洗車機」「融雪剤 洗車 後付け」など運営の会社が調べる語の検索広告を1年間出した。据え付けは休みの夜の数時間で終え、商談は月間49件になった。
目的・効果 洗車場の運営の会社との据え付けの商談を、月間49件にする。
金額 月額35万円(1年間・運用を含む)

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