CASE #6089

結納を交わさない婚約の顔合わせに寿の飾りを発案し、暖簾を畳むか迷う老舗が思いとどまった施策

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概要

従業員33人の婚礼の品の店の再建に通じたコンサルの会社では、家と家の結納の品を誂えてきた結納品の店が、顔合わせの食事だけで済ませる人が増え、注文が年に数件に減り、店じまいを考えた。業界誌と講座を実施。顔合わせで交わす寿の飾りを起こした結果、店を続けると決めた店が出た。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約249万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
婚礼と贈答の品の業界誌に年6回の広告と、顔合わせの席で両家が交わす小ぶりの寿の飾りに移った店の記事を載せた。結納をする人は1割ほどに減っている。
目的・効果 店じまいを迷う結納品の店に、顔合わせの品を知らせる。
金額 100万円(業界誌の広告と記事6回)
2 自社ウェビナー
結納品の店の店主向けに、寿の飾りと家族の紹介の書の作り方と、婚礼の式場への出し方の講座を年6回開いた。何を作りいくらで売るかは店が決める。
目的・効果 店じまいを考えた店に、顔合わせの品で続けてもらう。
金額 110万円(講座6回の企画と運営)

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