CASE #5876

総合電機を離れる事業部の勤怠と経理を試運転し、独立した側が最初の給料日を自前で迎えた施策

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概要

従業員38人の事業の切り離しの段取りに強いコンサルの会社では、事業部を投資の会社へ譲る総合電機が、給与と経理を元の会社に頼り、移行の期間の取り決めを延ばし続けていた。封書と手引きを実施。給料日と月末の締めを二度試しに回した結果、独立した側が最初の給料日を自前で迎えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約346万円

実施した施策

1 DM・手紙
経営企画の部長宛に、移行の期間を延ばした時の毎月の役務の費えの目安と、独立の日までの給与と経理の移し方の表の見本を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 事業部を譲る電機の経営企画と、段取りの相談を始める。
金額 140万円(表の見本つき封書3回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
事業部を切り離す時の給与・勤怠・経理の移し方と、独立の前に給料日と月末の締めを二度試しに回す手順の手引きを作った。独立した側は最初の給料日を自前で迎えた。
目的・効果 独立した側が、最初の給料日を自前の仕組みで迎える。
金額 160万円(手引きの制作と配布)

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