CASE #5874

研究の拠点の再編で去る有機合成の博士をスカウトし、特許事務所が新薬の出願を自前で書き切った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,326人の研究と開発の職の転職を紹介する人材の会社では、化学と新薬の出願を多く受ける特許事務所が、有機合成の分かる明細書の書き手が足りず、新薬の出願を外の事務所へ回していた。駅の掲出と配信を実施。研究者に研修を付けて紹介した結果、出願を自前で書き切った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,738万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
特許事務所と企業の研究所の多い沿線の駅に、研究の経験を明細書に生かす転職の広告を6か月掲げた。有料職業紹介の許可の範囲で紹介し、派遣はしない。
目的・効果 職を離れる研究者に、特許の技術者への転職を知らせる。
金額 900万円(駅の掲出・6か月)
2 MA・メールマーケティング
求人を出した事務所と企業の知財の部門の人事へ、候補の研究分野と明細書の基礎の2か月の研修の済み具合を1年間配信した。雇うかどうかと配属は相手が決める。
目的・効果 事務所が新薬の出願を自前で書き切れるようにする。
金額 月額45万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5894件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら