CASE #5670

年とともにまぶたと合わなくなる義眼を瞳の色からリメイクし、鏡を見る朝が苦でなくなった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員22人の残った眼の色を写して義眼を一つずつ作る医療機器の会社では、病気やけがで片方の眼を失い義眼を使う人が、十年近く前の義眼がまぶたと合わずずれても作り替えと補装具費を知らず、前髪で目元を隠した。封書と調べの公表を実施。作り替えた結果、目元を隠さず人と会えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約223万円

実施した施策

1 DM・手紙
これまでに義眼を作った人へ、十年近く使った義眼のずれの見分け方と、補装具費の申し出の順を書いた封書を年2回送った。支給の可否は市町村が決める。
目的・効果 作り替えの時期の人から、相談の申し出を受ける。
金額 75万円(封書2回の制作と郵送)
2 広報・PR
義眼を使う人の暮らしの声と、作ってから作り替えまでの年数の調べを公表し、暮らしと福祉の媒体へ伝えた。伝える中身は色を写す工程と期間に絞った。
目的・効果 目元を隠さずに人と会える暮らしを知ってもらう。
金額 115万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5734件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら