CASE #5612

人通りの細った金物屋の軒先へ曜日ごとの移動販売を周旋し、相手の決まる日を2か月前倒しした施策

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概要

従業員71人の店舗と土地の貸し借りを仲介する不動産の会社では、人通りの細った商店街で軒先の空く金物屋が、移動販売の業者に頼まれても取り決めの書き方が分からず断っていた。掲出と手引きを実施。曜日ごとの取り決めを周旋した結果、相手が決まるまでが約3か月から約1か月になった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約407万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
商店街の最寄りの駅とバスの車内に、金物屋の軒先で昼に移動販売が並ぶ場面の広告を3か月掲げた。使わせるかと使用料は店が決め、当社は宅地建物取引業の免許のもとで媒介と書面まで。
目的・効果 軒先の空く金物屋の店主と、使わせ方の商談を持つ。
金額 180万円(駅とバスの掲出・3か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
店主向けに、曜日と時間を決めた一時使用の取り決めの例と、電源とごみと事故の責任の分け方、出店者の自動車での営業の許可と賠償の保険の確かめの一覧をまとめた手引きを作った。
目的・効果 相手の移動販売が決まるまでを、約3か月から約1か月にする。
金額 165万円(手引きの制作と配布)

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