CASE #5609

糠床から離れられない夫婦の漬物屋に定休の日を捻出し、粗利を崩さず孫の発表会へ行けた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員56人の食品の店の営業の日と品ぞろえを見直すコンサルの会社では、浅漬けを毎朝漬けて並べる夫婦の漬物屋が、週6日店と糠床に張り付き、休めば常連が離れると恐れて定休を増やせずにいた。業界紙と講座を実施。売れ行きの表で暦を組んだ結果、粗利を崩さず孫の発表会へ行けた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約268万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品の業界紙に年6回の広告と、週6日の営業から定休を増やしても粗利を保った食品の店の記事を載せた。何を作るかと値は店が決め、当社は表と暦と月1回の見直しまで。
目的・効果 休めずにいる食品の店の夫婦と、関わりを続ける。
金額 120万円(業界紙の広告と記事6回)
2 自社ウェビナー
食品の店主向けに、曜日ごとの売れ行きと廃棄の表の付け方と、日持ちのする古漬けで開ける日の分け方と、休む前の晩に糠床を冷やす段取りの講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 粗利を崩さずに定休を増やし、孫の催しへ出かけられるようにする。
金額 108万円(講座12回の企画と運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5654件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら