CASE #5600

婚礼のケーキを飾る食べる花を朝のうちに手摘みし、青果の卸へ出す量を24%拡大した施策

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概要

従業員16人の関東の平野のハウスで食べる花を育てる農業法人では、ホテルの宴会と洋菓子の作り手へ業務用の青果を配る青果の卸が、婚礼のケーキに飾る花を頼まれても、市場の食べる花は色が揃わず翌日にしおれ、断っていた。封書と頁を実施。週2回卸した結果、出す量が24%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約210万円

実施した施策

1 DM・手紙
青果の卸の仕入れの担当宛に、摘んだ当日の花のパックと、農薬を使わずに育てた栽培の記録の写しの見本を送る封書を年4回出した。卸の売り値と売り先は相手が決める。
目的・効果 食べる花を断っていた業務用の青果の卸と、商談を持つ。
金額 80万円(見本つき封書4回)
2 サイト改善・LPO
ビオラやナスタチウムなど花の種類と色ごとに、週ごとに出せる量が分かり、週2回の便を申し込める頁に改修した。当社は卸の客と直に取引しない。
目的・効果 青果の卸へ出す食べる花の量を、前年より24%増やす。
金額 100万円(頁と申し込みの書式の改修)

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