CASE #5547

小さな園で摘んだオリーブを当日のうちに搾り、395のロットが傷む前にオイルになった施策

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概要

従業員12人の瀬戸内でオリーブを育て園に搾油の列を持つ農業法人では、オリーブを植えて数年の小さな同業の園が、自前の搾る機を持てず、遠くの搾油所へ運ぶ間に実が傷み、出す先が無く木に残していた。封書と誌面を実施。当日に実を買い取って搾った結果、1年で395ロットになった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約191万円

実施した施策

1 DM・手紙
苗木の店と町の農業の相談の窓口の案内を見て問い合わせた園へ、重さと実の傷みで決める買い取りの値の決め方と、持ち込みの日の暦を添えた封書を年2回送った。
目的・効果 持ち込んだ園に、毎季の持ち込みを続けてもらう。
金額 90万円(封書2回の制作と郵送)
2 新聞・雑誌・業界誌
果樹と園芸の専門誌に年6回の広告と、摘んだ実が運ぶ時間で傷む様子の記事を載せた。油は当社の名で出し、ロットごとの酸度は数字のまま伝える。
目的・効果 始めて1年で、当日に買い取って搾ったロットを395にする。
金額 72万円(専門誌の広告と記事6回)

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