CASE #5454

副業の許可に賠償の団体の保険を付帯し、人事の決裁に加入の有無を見る欄ができた施策

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概要

従業員78人の団体の保険を組む損害保険の代理店では、技術者の副業を認めた照明の器具の作り手が、副業で与えた損の負担の決まりが無く、社員が申し出をためらい、人事も許可に迷っていた。講座と配信を実施。賠償の団体の保険を許可に添えた結果、決裁に加入の有無を見る欄ができた。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約372万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
人事の担当向けに、副業の許可の決まりと、副業で相手に与えた損の賠償の備えの講座を年6回開いた。引受けと支払いの判断は損保が約款の範囲で行う。
目的・効果 副業を認めた企業の人事と、団体の保険の関わりを持つ。
金額 200万円(講座6回の企画と運営)
2 MA・メールマーケティング
講座に来た人事の担当へ、許可の書式の例と、許可の手続きと同時に社員が任意で入る段取りを1年間配信した。案内は募集人の資格を持つ社員が行う。
目的・効果 許可の決裁で、加入の有無を確かめられるようにする。
金額 月額10万円(1年間・配信と制作)

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